2020/01/20

㉖Do widzenia Polska.”さよならポーランド”(2018/7月)

ポーランドのタクシーは、ふっかけられることがあるとネットでみかけていた。
しかし泊った修道院に聞くと、空港までならタクシーが一番近くて早いらしいので、タクシーを呼んでもらうことにした。
ちなみに、一人旅で今までタクシーに乗ったことがない。(いつも公共交通を利用していた)

で、実はもう現地通貨がなくて、カードも使えないって言われて、ユーロ払いでOKだと言われた。乗りながら値段を聞いたら、やはり相場(事前に調べておいた)より少し高い金額を言われたが、交渉するのをやめて、言われた金額通りに素直に払うことにした。
(私が乗ったタクシーはたしかメーターがなかった気がする…あったかな?)

実のところ、修道院のレセプションが計算を間違えたらしくちょっと金額を安く払っていたことにタクシー内で気づいた…で、そのタクシーのバックミラーにロザリオが掛かっているのを見て、その分この運転手の青年に還元しようと思ったからなのだけど。
しかも、着いてから荷物なども運んでくれたが、チップを払うのを忘れてしまった…ごめんタクシーさん…トントンくらいにはなっているはず…

ポーランドの国際空港の名前は、それぞれ著名人の名前を冠したあざながある。
ヴロツワフは、コペルニクス空港、
ワルシャワは、ショパン空港、
そして、ここクラクフは、 ヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港!

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ルフトハンザの小型のユーロ便、LCCより少しランク上かな…たぶん。

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ポーランドを去り、フランクフルトへ
そして、さっそく列車トラブルのDB(ドイツ国鉄)で、発車ホームが色々変わる。

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しかし我が家(ドイツの家!笑)に帰るとドイツの私の好物を最後の晩餐に用意してくれていた‼Danke!!!

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翌日、荷物をまとめてドイツの我が家を出発して、またフランクフルトへ

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子どもだけなんだろうけど、車内で大好物のグミをもらう!車両トラブル多いけど、これだからDBを許してしまう。笑

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フランクフルトから日本へ(本当は帰りたくはないけど…)

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あぁ、楽しかった。やっぱりヨーロッパは好きだな~。


さて、これで、ひとまずポーランド旅行記、終わりました。(参考資料の追記はちょこちょこと‥)

アウシュヴィッツ以降は、それまでが重すぎたので、緩めな感じで前半部分より観光多めの文章内容にした(前半は極力観光部分を文章から省いたので)。

ポーランド、また行きたいな…

※ポーランド旅行記バックナンバーまとめ※随時更新①~

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2 件のコメント:

ふくちあやこの守り人 さんのコメント...

ご苦労様。TVで収容所の何周年でしょうか?普段見慣れない生き残られた方達のスピーチ等がTV報道されていました。しかし、重苦しい歴史を丹念に見学、書かれただけでも感嘆です。私はポーランドはじめ、ご紹介収容所を訪ねることなく、生涯を終えるでしょう。年齢を重ねると、身近なことのみしか興味が無くなり、全く視野狭窄症となります。仕方がないです。その分、比較若いふくちあやこさんの記事を読ませて頂きます。今年も増々の奮闘を祈ります。

ふくちあやこ さんのコメント...

解放から75年の式典ですよね。生き残られた方々も、本当に少なくなってきたようですね。これから、証人がいなくなってしまうことで、たとえ遺産として建物や記念碑が残ろうとも、歴史観は変容していくのかもしれませんね。私も、比較的若い程度ですので、強い興味を覚えるのは、影の濃い部分ばかりですから、同じようなものですよ。守り人さんもご自愛と、温かい見守りをお願いいたします。笑