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2012/12/27

本が出ました

昨年に、取材を受け刊行していただいた
雑誌『陶工房』の中の「若き匠の仕事術」

取材の時の様子→2011.9/29付けの日記

陶工房 No.63
 



そのコーナーが、再編集されて単行本(大型本?)として発売されました

人気作家15人の陶芸技法』(誠文堂新光社)
内容紹介(Amazon.co.jpより)
本書は、季刊『陶工房』にて好評連載中の「若き匠の仕事術」で紹介した、感性豊かな15人の陶芸家独自、または得意の技法をわかりやすく紹介するもの。彼らの長年の経験によって得られた技法やコツ、素材やレシピを公開します。

・紹介する陶芸家(予定)は、杉沼里美(泥彩・角皿)、百田輝(化粧・上絵・角皿)、アロン・サイス(織部・黄瀬戸・花器)、鈴木卓(鋳込み・急須)、深谷泰(蹴轆轤・香炉)、大隈美佳(下絵・ポット)、上瀧浩一(布染彩磁・鉢)、勝村顕飛(線象嵌・マグカップ)、小枝真人(染付・皿)、鈴木陽子(赤絵・マグカップ)、渡辺国夫(上絵・銀彩・カップ)、ふくちあやこ(色絵) 、藤井隆之(彩磁吹墨)、橋詰正英(釉描加彩)以上15人。


私だけ、まったく人気じゃない・・・のが、気がかり

出版社の方から、本を送っていただき、見たのですが

面識はないけれど一方的に好きな作家さんたちと、一緒に載せていただいていて
なんか、嬉しいやら、恥ずかしいやら
・・・穴に入ってしまいたいやら

ありがとうございました

一生に一度だと思うので、大目に見てやってください


まだ中身はパラパラとしか見れていないのですが、
(百田さんの特集は、昨年の取材前に頂いていたので熟読済みですが)
なんか、他の人のを見るのは面白そうだなと、わくわくしています





それぞれの作品の技法や作り方はもちろんのことですが、
作家さんのインタビューもありますので
なかなか、面白いと思います

私のところは、スッピンで写っていますから、面白いのはそれくらいですね


あと巻末に、各作家さんの作品の取り扱いショップものっています

私の取り扱いショップは、CASAICO(青森)さんです。
ここのお店は、私の大学時代の先輩で、漆作家のサイコさんとカサイさんがやっているお店です。
年末から店内改装が入り、年明け(1/8~)リニューアルオープンするそうなので、是非足をお運びください

2011/11/26

雑誌出ました~


たぶん、本に載せていただくことなど
この先、もう無いだろうから

嬉しいので、宣伝させてもらいます

陶工房』 NO.63 (誠文堂新光社)の

『若き匠の仕事術』で取り上げていただきました

作品と写真と作り方とちょっとインタビュー載ってます

お手に取る機会がございましたら
ご高覧くださりますよう、よろしくお願いいたします

大きい本屋さんとかに置いてあるのかな

2011/10/23

校正

雑誌の校正原稿が来た

支離滅裂の私の発言を本当にうまくまとめてくれていて
やっぱり本職は違うなと感動してしまった

顔写真を見て、母が

「末っ子だから年齢よりまだまだ幼いと思っていたけど、
さすが写真は、真実を写すわね・・・しっかり30の女がうつってるわね」

・・・・・

ほぼすっぴんで、作業着だから仕方ないでしょ


べつに・・・作家写真は期待してなかったから
いいんだよ

べつにね

自分の顔くらい、知っていたし

べつに・・

・・・いいんだけどね

2011/10/13

皆勤賞の感謝状

大学院の修了制作の時、
ラジオが唯一の楽しみだった

その頃、深夜にスガシカオの番組で
リスナーの作品(主に音楽)を
毎回1、2コくらい紹介してくれるコーナーがあった


徹夜明けの朝、出来心で、
手元にあった友達の作品と自分の作品と手紙を入れた小包を抱えて、
雪の中、一番近いコンビニで番組のコーナー宛てにそれを送った

何故か、絶対取り上げてくれるという自信があった


思った通りだった


その時、東京でやる展示の告知をしてもらった


×××

そして
その展示からずっと来続けてくれて、
都内の展示はすべて足を運んでくださっている人たちがいる

今ではすっかり馴染みの方たちで、来るとついつい話しすぎてしまう

あまりに馴染みすぎて、対応が悪いと怒られてしまうのだが・・笑

毎回足を運んでくださる、
それだけで本当にうれしいのだ

とても感謝しています

人の縁とは不思議なものだな

今回も火曜日の夜
仕事帰りに仕事場の人を引き連れて見に来てくれた

ありがとうございます


2011/09/29

雑誌の取材


初めての取材で、緊張で汗ダラダラ
みなさん和やかな雰囲気を作ってくださった
・・・が、カメラに慣れずに手もガタガタ、細かい作業がブレブレ 


大きなライトが三台!!
最大に片付けた部屋でもギチギチで、移動も大変



びっくりするくらい沢山の機材・・
作品を沢山撮っていただいて嬉しかった
それにしても朝の10時~夜の7時過ぎまで・・・
みなさん、本当にお疲れ様である

陶芸、細々ながら続けててよかったな(笑)


ちなみに不採用(?)にならなければ
陶工房』さんの次号(No.63)に出ます
これは、今出ている号です