2016/10/31

会期中、青森に5日間くらい滞在すると思います

干支(箱)
最近、写真を撮るのさえ面倒くさくて、適当になってきている…
左下から子~右上が亥です(蓋が開きます)

青森に、会期中5日間くらい居ると思います


体重が減った時に、やせたね~と嫉妬交じりに言われるのは若い証拠です
歳をとると、身体を悪くしてないよね?と、ためらいがちに聞かれるようになります

身体は悪くないと思うけど、制作ストレスからだからある意味の病なんだろうけど

旅に出ると健康的にかなり肥え(平均7kg増)、制作に入ると毎回やつれるので、だいたい±0になるのですが、また、青森で肥えてこようと思います



先々週に仕事で大学(山形)へ行ったのだけれど、引きこもりが3か月ぶりに家の外に出て、
他人と話したので、家の外の環境に不慣れで挙動不審で申し訳なかったと、反省しています

ちなみに、平日の朝の山形行きの新幹線のホームにいると、観光に行くのだろうおじちゃんおばちゃんとか、出張のサラリーマンとかとは、明らかに浮いている(良い意味で)男性が後ろにいた

ので、話しかけたら、やはり同じ大学に通勤するデザイン科の先生だった

特に、デザイン科の先生は、すぐにわかる(独断と偏見)

そういう私は、工芸科なので、1年近く切っていないボサボサの髪で寝不足と栄養失調気味でホームに居ました

そして、新幹線に乗って席に着いたとたんに、PCを開いて謎な仕事をしだす私服の人も大概がうちの大学の教員だと思います

 
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
 
 

ふくちあやコテン
 in AOMORI / CASAICO
 

会期:2016年 11/5(土)~11/14(月)

時間:11:00~18:00 最終日は16:00まで

会期中無休
 
◆◆
 
036-8093 青森県弘前市城東中央4-2-11

◆◆◆
 
New solo exhibition of works by FUKUCHIAYAKO
(Ayako  Fukuchi)

November 5 - November 14, 2016
open from 11:00am - 6:00pm
 
(November 14th open from 11:00am - 4:00pm)

At
 
gallery CASAICO
 
4-2-11 jyoutoucyuou, hirosaki-shi, Aomori-ken, JAPAN

FREE

お近くにお越しの際は、どうぞよろしくお願いいたします


 

2016/10/15

展示のコクチです。Concerning my new solo exhibition.



ふくちあやコテン
 in AOMORI / CASAICO
 

会期:2016年 11/5(土)~11/14(月)

時間:11:00~18:00 最終日は16:00まで

会期中無休
 
◆◆
 
〒036-8093 青森県弘前市城東中央4-2-11

◆◆◆
 
New solo exhibition of works by FUKUCHIAYAKO
(Ayako  Fukuchi)

November 5 - November 14, 2016
open from 11:00am - 6:00pm
 
(November 14th open from 11:00am - 4:00pm)

At
 
gallery CASAICO
 
4-2-11 jyoutoucyuou, hirosaki-shi, Aomori-ken, JAPAN

FREE






お近くにお越しの際は、どうぞよろしくお願いいたします

2016/09/15

今後の展示の予定について

旅行記の続きを書いていないですが、
それはまた時間ができた時にでも…たぶん


とりいそぎ、展示予定の告知をしておきます

2016年11月3日-13日あたりに、青森のギャラリーのCASAICO(弘前)で個展の予定

2016年の年末から2017年の年始あたりに、三越伊勢丹BEAMSの合同企画に参加予定

2017年3月頭あたりに、銀座で展示予定

また、近くなりましたら、詳細をお知らせします

よろしくお願いいたします



最近、地震が多い気がする




のび太くん、わかる…

(制作に古新聞を使っていて見つけた)

2016/08/15

あの頃


空は終日晴れ渡り何処までも原色に近い青だった
人を馬鹿にしているみたいにポカンといつも晴天だった
まるで終戦迎えたその日から腑抜けたじぃちゃん見ているみたいで
縁側出てはうたた寝るじぃちゃんと背負った空が寂しかった
焼けた匂いが残る土地を僕らは無邪気に遊んでいた
疎開先での延長のようにケタケタ笑って過ごしていた
あの頃大人たちの前には何もなかったかもしれないが
僕らは常に明日があった
明日は何よりも力強く僕らの前に立ちはだかり
僕らはそいつを必死こいて本気で登り今日を迎えた
街では白い兵隊に化粧の濃い女が猫なで声を出し
紅い口から吐き出される胸クソ悪い言葉たち
擦り寄る姿が母に見えて具合が悪くて走り逃げた
焼けた土は足に絡まり色んなカスを蹴り飛ばす
きちがいみたいに走った先はいつも決まって森だった
森は年上の女のように戸惑う僕らをたしなめて
優しく僕らを迎えいれる
蝉の声がやたらと耳にへばりつく暑い夏のことだったが
森に入ると静まりかえり流れた汗も木々が吸い取る
大きな戦争の爪痕はいたるところに残っていたが
僕らと森と空だけは何も知らないと阿呆になりすまし
遊び呆けていたかもしれない
正気になるにはこの国はあまりに光が乏しかったが
あの頃見上げた空の色は
異常に青く突き抜けていた




2016/06/30

⑥ボルテックスの上で笛を奏でながらハートを配るおじさんに宇宙からの愛と平和について語られる # trip to Sedona / Monument Valley

まずは、Boynton Canyonという4大ボルテックスの一つへ
(※ボルテックスについては前回の記事をご参照ください)
日陰のない道
この日も35℃以上

直射日光の中、乾燥したトレイルを上っていく
どんどんあがっていく
右手に見えるのが、ボルテックスポイント(というのかな?)のカチーナウーマン
 Kachina Woman:“カチーナ” とはセドナで “精霊” のこと。このボルテックスは女性性のエネルギーらしい

ここまでは、まー普通に行ける
正面の岩がカチーナウーマンさんです
で、この写真のちょうど真後ろにある岩が男性性のエネルギーのある岩(ノエル)だとか
(それについては、後で出てきます)

ここから先は、断崖絶壁系のロッククライミング
ちなみに正規のトレイルはないそう
カチーナさん側に登って、さっきの位置を見下ろす
対岸の岩がノエル
ノエル側の樹の下でさっき休んでいました

と、ここまで来たときに、ガサガサと急に人の気配がして振り向くと
カチーナの中からおじさんが出てきた

このボルテックスには名物おじさん(笛を吹きハートの石を配るおじさん)がいるらしく
まさかその人か?と思い見に行くと
日焼け止めで顔が真っ白になっているが日に焼けたおじさんで
「あぁ、ここが女性性のボルテックスポイントだよ」っとそっけなく自分が出てきた洞を指して教えてくれる
Hちゃんと、この人が"そのおじさん"かなぁ、といぶかしがりながら見ていたが、いっこうにハートをくれる気配がないので、きっとハートを切らしているんだねっと話して、その洞にとりあえず入ってみることにする
カチーナ岩にあるボルテックスポイントの洞
中に座れるようになっている
強いエネルギーが感じられる(らしい・・・)
男性器に見えるのだけど・・・私だけかな
後から知ったのだけど、
さっきの洞で子宝を願うと叶うらしいので
なるほど、言い得て妙だなと一人で納得してしまった

さて、ハートは切らしていたけど名物おじさんにも会えたし
満足してHちゃんとさっきのノエル側に降りて、ノエル岩の裏側の見晴らしのいいところなど見て、
さて、帰ろうかなと思って道を戻ろうとすると

満面の笑みをたたえた(これまた日に焼けた)別のおじさんが、ものすごい勢いでやってきて
腰袋からおもむろにハートの石を取り出して、無償の愛について語りながら手渡してきた

これが、本物の"そのおじさん"かよ!と心の中で叫びながらお礼を言うと
満足げにおじさんは、すたこらさっさとノエル岩を登り始めた

そして、岩の上に立つと四方に何かまじないをかけ始めた
(四方に指をくるくると回して何か唱えていた)

わかるかな、意外と垂直のノエル岩です
ちなみに呪文中

呆然とその一連の行動を下から口をあけてみていると
呪文を唱え終わったおじさんが、登っておいでと私たちを誘う
え・・・これ、登れるの?と思ったが、おじさんがやたら親切(?)に手や足のポジショニングまでご指導してくれるので、Hちゃんと物は試しに登ってみることに・・・

これは、降りるときの写真だけど、
こんなに高くて垂直です・・・
さて、おっかなびっくり登ったノエル岩の頂上は、見晴らしがよくて気持ちがよかったが
おじさんが、宇宙からの愛や平和について語り、笛を演奏しだしたので
若干どうしていいかわからずに落ち着かないでいたのだけど、
不思議なことにおじさんが笛を吹くと、周りにツバメが集まってきて、旋回していた


頂上からのパノラマ
どうやら、男性性のエネルギーのボルテックスポイントはこの頂上らしく、図らずもボルテックスエネルギーを全身に受けている形になった(らしい・・・)

おじさん、笛を熱演中


 ぼんやりと、笛を吹くおじさんを見ていたら
「ビデオとってもいいよ!」といってきたので、
なんとなく撮ったほうがいいのかなと空気を読み、プロモーションビデオ風に撮ってみました

私たちが途中でもう降りたいと申告し、下山したのだが
おじさんの熱演はまだまだ続き
私たちが降りた後、何人かがまたおじさんの元に登っていった

ちなみにおじさんは毎日2回ここで笛を吹きハートを配り宇宙からの愛と平和を語っているそうなので
ぜひ行かれた際には、よろしくお伝えください



おもむろにくれたハートの石
(セドナのレッドロックで作ってある)
"Unconditional Love from Univers"だそうです
左:K子さんのハート
右:私のハート


Boynton Canyonの隣あたりにあるのが、
前の記事で書いたサンダーマウンテン
(ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデル)

2016/06/29

⑤ボルテックスとは何なのでしょうか # trip to Sedona / Monument Valley

CMになりそうな写真 笑
セドナには、4大ボルテックスというのがあってですね。。。

それくらいしかわからないので、
下にちょっとネットから引用したものを書いておきますが

※Vortex(ボルテックス)とはラテン語で、渦巻きという意味。
セドナは大地からの強大なエネルギーが渦を巻いて放出されている場所なので、転じてそう呼ばれています。なのでセドナ全体が巨大なパワースポットとなっています。
その昔、ネイティブ・アメリカンがセドナを儀式などを執り行なう神聖な場所として崇めていました
そのセレモニーサイトを訪れたサイキック(霊能のある人)が、特にエネルギーを感じる4つの場所を発見したことから4大ボルテックスが有名になったのです。現在は渦巻きという説と、上方向か下方向への一方向のエネルギーの流れという説があります。(internetより)


セドナ名物のねじれた木
ここではグネグネとねじれている木をよく見かける
ねじれ方も各々違うのだけれど
この原因がどうやらボルテックスらしい
強力な磁場のせいだとか
…真実はわかりませんが
少なくともねじれている木はたくさんあります

まーとにかく、セドナ全土がパワースポットらしい
ネットでちょっと調べるだけで、まことしやかに躍る魔法のような言葉の羅列に若干及び腰になるのだけど・・・
行く前に調べなくて本当によかった。。。
あまりにもスピ系のコメントが多すぎて、むしろセドナ教の様相をきたしている気がしてしまう

興味がある人はネットで調べてください。いろんな情報が出てくると思います。
個人的な意見ですが、純粋に観光として楽しむことの妨げにならない程度なら調べるのはいいのかなと思います。



正面のアンコールワットのようなシルエットの岩山は
サンダーマウンテン
ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデル
残念ながら(?)ネット上に躍るようなスピリチュアルな体験はなかったのですが
どこにも書かれていないけど、ひとつだけボルテックスの効果らしきものを感じました

セドナにいる間、謎にかなり快便だったということ

ボルテックスすごーい!と毎朝言っていました
(スミマセン・・・でも結構びっくりしたので)

New Ageショップを単なる興味本位でのぞいてみる
セドナにはスピ系のお店が、ものすごいいっぱいある

店の脇に儀式用(?)の何かが・・・

みなさんセドナに何を求めてくるのか知らないが
旅慣れていなそうな30-40代の日本人の女性の一人旅とか見かけた時に
あぁ、これがセドナなんだな
と、妙に納得してしまった

※こんな私がセドナ紀行を書いていくので
ご不快に思われそうな方はご勘弁くださいませ

2016/06/28

④走るのをやめたフォレストガンプ # trip to Sedona / Monument Valley

 セドナに帰る前に、フォレストガンプポイントへ
フォレスト・ガンプ観たはずなのに、感動したはずなのに、何一つ思い出せなかった…

とにかく、走って何往復もアメリカ横断を繰り返しているフォレストが、走るのをやめるという有名なポイント(らしい…)
"Quiet. Quiet. He's gonna say something."
(映画Forrest Gumpより)

みんなが撮影しているところを後ろから隠し撮り

ということで、またセドナに戻ります
行きと違う道を通ったので6時間くらいかかったかな
途中のポツンとあるガソリンスタンド
かわいい
雲が大地に影を作っている

また何もない平原をひたすらセドナへ

出発前に
モニュメントバレーのホテル前の日の出
もう天地創造って感じ
地球ってすごいなっと思います
(意味不明ですみません)