2021/07/02

ハクソー・リッジ

 まとめないで、長めに書いておく。

#ハクソーリッジ 
6月23日、76年目の慰霊の日。
戦争ものがやっと見れるようになった今でも、太平洋戦争の映画はどうしても怖い。
バンド・オブ・ブラザースはとても好きで、もう何度も見ているが、同じ制作のザ・パシフィックは、怖くていまだに見れていない。
バンド・オブ・ブラザースの視聴回数から、ずっと沖縄(前田高地)戦を描いたハクソー・リッジがアマプラからおすすめされていたが、これも敬遠していた。

しかし、クリント・イーストウッド監督の硫黄島からの手紙と父親たちの星条旗を見ることができたので、ちょっと勇気が出て見ることにした。
(それでも怖かったので、映画評論家の町山さんのコメントを読んで、事前に心の準備をしたが。)

結果、見て良かった。
メル・ギブソン監督なので、プライベート・ライアンと同様、またはそれ以上の凄惨な戦場描写があるが、実際はもっと凄まじかったのだろう。
良心的兵役拒否で不殺の精神から一切の武器を拒絶し戦場に赴いた1人の衛生兵の実話を映画化。
彼の行動は、信仰がなせる技なのか、もともと勇敢(狂人)だったのか、とにかくすごい。  
殺さなければいけない戦場、しかも圧倒的な白兵戦のなか、武器を持たない兵士の無力感は絶望的である。
無惨なまでに瞬く間にどんどん散っていく命と、泣き叫び呼ばれて駆けつけ必死に手当てを施していく間にも腕の中で消えていく命、それを繰り返し続けていると、努力も信念も存在も命も全て無意味に感じたのではないかと思う。バンド・オブ・ブラザースの衛生兵の回でもそうだった。
それゆえに、尊敬すべき主人公の行為は狂気にしか見えないし、自己犠牲の精神すら信仰による自己陶酔にさえ見えてしまうほどである。

衛生兵という存在を知ったのがバンド・オブ・ブラザースだった。
後衛や駐屯地にいる軍医や従軍看護婦は知っていたが、最前線にいる衛生兵というのは知らなかった。
それにキリスト教圏だと従軍司祭がいることも「神の棘」で詳しく知った。

戦場でもっとも不条理な存在が衛生兵であると思う。
衛生兵は、白地に赤い十字の腕章、そしてヘルメットにもその印つけていた、とにかく目立つようにしている(ドイツでは白地に赤十字のゼッケンまで着用していた)。
これはジュネーブ条約で交戦中にも保護される(衛生兵を狙ってはいけない)という取り決めがあるからだという。
しかし、衛生兵がいなくなることで、その部隊の生存率は格段に下がり、敵に大打撃を与えることになるのだから、常に最前線にいるのだし恰好の標的になる。それに戦時なのだから条約もへったくれもないと思ってしまう。
現に硫黄島からの手紙でもハクソー・リッジでも衛生兵から狙っていく日本兵が描かれていた。玉砕覚悟の鬼気迫る総攻撃をしているのに、敵を削れずにこちらが不利になる衛生兵なんか見つけようものなら生かしておくわけがないだろう。

また当時の日本の独特な死生観もあるのかもしれない。
どこかの記事で読んだのだが、

傷病兵のケアや後送など不十分で、医療や衛生に力を注がずに、ものすごく多くの命が奪われたことは、西南太平洋諸島などの僻地戦での日本の敗北の大きな要因の一つとされている。

「死ぬまで戦え」という軍の教えを自ら実行した死者には実に「丁重」だが、生きて苦しんでいる傷病者への待遇は劣悪で、撤退時には敵の捕虜にならないよう自決を強要している。
もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化しているかのようである。
(一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』3 より抜粋)

生き抜いて家族の元に帰ることを口にするアメリカ兵と、
「生きて虜囚の辱を受けず(戦陣訓)」と自決する日本兵。

不思議に思ったことがあるのだが、映画(硫黄島からの手紙)にも出てくるが、
日本兵が自決する時に口にする「靖国で会おう」という言葉がある
ヨーロッパだと、「ヴァルハラで会おう」となったりするのだが、
アメリカだと、こういう時に何と言うのだろうか。

映画の話に戻すと、
怪我しても全力で助けに来てくれる仲間がいるということは、前線で戦う兵士にとって、どれほどの支えになることだろうか。
最後まで見て、腑に落ちたのだが、
あぁ、そうか、これは宗教映画なのか、と。

キューブリックのフルメタル・ジャケットも視聴したのだが、後半の戦場パートは従軍カメラマンのような映し方で、英雄や感動を作らない淡々とした場面展開をしていて、これは戦争映画だなと思ったりもする。
私が見たものだと、ドイツのジェネレーション・ウォーも同じように戦争をただひたすら映していると感じた。

ハクソー・リッジを見たことで、より一層アマプラからおすすめされている映画が「野火」なのだが、これは何があろうと絶対見れない(勇気が出ない)と確信している。

#フルメタルジャケット 
前半部分は下品なセリフ以外出てこない。後半は戦争を淡々と映している。
そして、ミッキーマウスマーチ。

2021/06/30

アマプラ映画視聴覚書

 仕事しながら、まとめて映画視聴したので覚書

#ものすごくうるさくてありえないほど近い
これ、パッケージとタイトルでずっとホラー映画(壁の中に何かがいる…みたいなやつ)だと思っていた。そしたら全然違くて、すごい泣きすぎて、翌日(今日)、目が腫れた。良い映画。だが仕事に向かない…笑

#zodiac  
視聴してた海外ドラマの傾向からおすすめで出て来たので。
つまらなくもないけど…うーん…実際の未解決連続殺人事件の映画。

#ゴーンガール 
(デビッド・フィンチャー)監督つながりで、関連に出てきたので。
これは、なかなか面白かったー。NPHが出てきたのもテンション上がる。

#アルゴ 
ベン・アフレックつながりで。ハラハラする…他人の命を預かるとか無理、CIAになれない。
そりゃ、アメリカを嫌いになるよね。。。
最近だとソレイマニ氏殺害の時も本当に怖かった。

#se7en  
超有名だが初見。ゴーンガール面白かったから見たんだけど…ここの街は暗すぎ。不穏な映像とか不気味な雰囲気とかすごい良いけど。映画は好みではないかな。グウィネスめちゃ綺麗。


#残酷で異常 
このタイトルで、ホラーではない。思いのほか内容が面白い。しかし、やはりタイトルで損しているけど。

#チョコレートドーナツ 
良い映画。FBでおすすめしていた人がいたので。差別と偏見の中、マルコの純粋さと血の繋がらない彼らの家族愛にヒリヒリする。

#mrホームズ名探偵最後の事件  
ジェレミー版が中年期、ベネディクト版が壮年期。で、今回老年期を演じたのはイアン・マッケラン。申し分ないけど、ホームズ特有のソシオパス感が全くない。イギリスの田舎の風景が本当に綺麗。

#1917命をかけた伝令  
撮影手法に詳しくないがワンカット撮影らしく、そのせいか映画の内と外のタイムラインがほぼ同じで、臨場感がすごい。内容は走れメロスである。オフィーリアのような美しい描写もさることながら、撮影の仕方がストイックすぎる。

#ファーゴ 
20年以上前に時間を置いて2回視聴を試みてオープニングの雪景色とテーマ曲で寝落ちして3分以上先を観れていないまま今に至る。で、ドラマ版を春に全部見たので映画版もやはり見ないとと思った。ドラマ版とも繋がる。やはりファーゴの曲とミネソタやノースダコタの雪景色は睡眠導入剤である。

クリント・イーストウッド作品

#グラントリノ  
良い映画。近所がギャングとか銃とか無縁の地域でよかった。。隣にクリント・イーストウッドがいなかったら、どうやって解決したらいいんだ。

#ハドソン川の奇跡 
このニュース、実際に感動した記憶がある。911の記憶が残るNYはなおさらだろう。この奇跡だけを取り上げるのではなく、一人の人間を掘り下げるところがとても良い。

#運び屋 
姿や仕草が、本当にお爺ちゃん。監督と主演をこなす88歳ってバイタリティ凄すぎるが、ストーリーもそうだが歩いてるだけでいちいち心配になる。

#チェンジリング 
いろんなことが実話でなければ良いのにと思うような内容。絶望的実話の映画。アンジー、痩せすぎ、演技はすごい。

#人生の特等席 
クリント・イーストウッドは家族をかえりみない不器用で頑固な父親役が多いな…日本語タイトルが良い。


#父親たちの星条旗  
#硫黄島からの手紙 
この順番で見たせいで、硫黄島の方が強く残ってしまった。両方見た時の圧倒的戦力差に愕然とする。硫黄島からの手紙は邦画の様に全編ほぼ日本語なのはすごい。2本はリンクする場面もたくさんあるが、書き方は全く違っている。しかし訴えかけてくるものは一貫している。実際はもっと壮絶な状況だったのだろうから、これ以上で観るに耐えられない描き方でなくて良かった。当時の両国の、国と神と命の捉え方の違いが如実である。

#アメリカンスナイパー 
同時多発テロの後のイラク戦争。非難するわけでも英雄視するわけでもなく一人のスナイパーを通してアメリカ兵の感覚が淡々と描かれている。

#インビクタス  
27年間投獄されて、それでも希望を失わず、他者を許し、信念を曲げず、何かを成し遂げる為に生きれるのだろうか。
モーガン・フリーマンの喋り方も見た目も完全にマンデラ氏である。

#jエドガー 
老けの特殊メイクすごい。見ていて、なんか息苦しくなる…彼の生き方や性格も含めて。


2021/04/17

ネズコ食われる

 今、頼まれた土物を仕上げるために場所を借りているのだが、その工房は木造のプレハブっぽい作りで、屋根裏に大きなネズミ一家が住み着いてる。

たまに天井近くの棚を縦横無尽に走り抜けて行ったり、頭上で足音がしたり、埃がハラリと落ちてくるが、こっちに来るわけでもないので、仮暮らしの同居人として、レミーと密かに名付けて、あまり気にせず私は自分の仕事をしている。

今日、また屋根裏でゴトンっと音がして、音がした方へ振り返り棟木の方を見上げたら、今まで見たことなかったホースのようなものが屋根裏からたわんで垂れ下がっていた。

レミーが走り回って配線の束でも落としちゃったのかなと思って、ロクロの続きをしていた。

あの落としたホースはレミーが綱引きみたいに引き上げないとそのままになるなぁ、など、ロクロをしながら呑気に考えていた。

すると今度は頭上をタタタッと走り抜ける音とともに、後ろで何かがポトっと落ちてきた音がした。何事かと振り返ると、天井裏の断熱材の小さなカケラと共に5cmくらいの明らかに子供のネズミが床に着地し、閉まっているドアの方へ必死に逃げていった。

さすがに、3mくらいの高さから落下してきたので、びっくりしたが、愛らしい姿だったので、
「ネズ子や、どうした? 外に出たいのか?」と話しかけながら、ドアを開けてやるが、ネズ子は動揺しすぎて、外とは逆方向の物陰へ走り去っていった。

ネズ子が落ちてきた棟木のあたりの隙間の暗がりを見上げると、隙間から白い三角の喉元みたいなのが見えたので、落下した子供をレミーが心配してみているのかな…とか考えていた。

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その後、また気にせず作業していると、ネズ子は動揺しすぎて何度か床を走り過ぎ、その度にこちらも多少驚くものの「ネズ子は、上に戻れないのか?」など一人で話しかけていた。

そのうち、上の方に上がっていく音がして、ネズ子は屋根裏に戻れたのか、と安心していたら。

また、天井でタタタタッと走る音がして、しばらくすると静かになった。

そうか、ネズ子は親元に帰ったんだな。よかったよかったと思ってそのまま1時間くらい過ぎたあたりで、粘土を運びながら、棟木の配線のホースが垂れ下がっていたあたりに何気なく目を移すと、ホースがなくなっていた。
レミーたちが引っ張ったのかなと少し驚いてしばらく見上げていたが、音沙汰もないので、また仕事を続けていた。

だが、ロクロをしながら考えていたが…

ホースだと思っていたものは蛇ではないか…

ネズ子を上から見ていた喉元はその蛇のもので、食われそうになって必死に逃げていたのではないか…

いや、そもそもレミー一家は全員丸呑みされているのではないか…

星の王子さまの冒頭のゾウを飲み込んだウワバミのイラストが思い出された。

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数日経ったが、その後、ネズミを一回も見かけていない。

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家族全員が同じ蛇の中でゆっくり消化されていくのは、不幸中の幸いかもしれない…
…と、思うことにした。


2021/02/01

グループ展『お雛様と吉祥のかたち展』@恵埜画廊(山形)

 久しぶりに本業の告知をする気がする…

看板ちゃた

山形市の恵埜画廊(よしのがろう)でのグループ展です。

『お雛様と吉祥のかたち展』

2021年2月4日(水)~2月21日(日)

火曜日定休

AM10:30~PM6:30(最終日PM5:30まで)

恵埜画廊

〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目1-38

023(623)3140

http://www.yoshino-garo.jp/home.html


あぁ~山形行きたいな~

恵埜画廊のFBより↓

「お雛様と吉祥のかたち展」はじまります。春を寿(ことほ)ぎ、祭る、日本の美しやかな縁起物、人々の願いは、姿を時代に求められながら変化し、現在に至ります。
#山形#恵埜画廊 にて 2月4日(木)~21日(日)10時30分~18時30分 最終日17時30分

「子の健やかな成長を願うお雛様や兜など、節句を表わした
絵画や工芸は、暮らしを彩り、節目を祝う飾りとして大切に
受け継がれてきました。
春日大社の祭礼ゆかりの『奈良一刀彫』の立雛や兜、男児
女児問わず、子供の守り神として飾られる『犬筥』、京都有
職造花ゆかりの『花掛飾り』、また新しく『破魔弓飾り』も
加えました。更に現代作家による吉祥のかたちも華やぎま
す。 一日も早く日常が戻ることを祈念して。この機会にどう
ぞご覧くださいませ。」


2020/12/29

干支とふくねこ

 

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ピアスのオンライン販売の更新すっかり忘れて放置していたけど、
委託先から在庫が返ってきたから、干支ブローチを先に出してみました。
ヒツジは売り切れで無いです。
在庫数にかなりばらつきがあり、最後の1個というのもありますが…

種類によっては柄違い色違い犬種違いなどあります。

minneの使い方が未だに怪しいので、多分販売の載せかた間違っている気がするが…とりあえず。

https://minne.com/@a-fukuchi

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この人たちも返ってきたんだよな…

どうしよう…オンライン販売に載せてもあと在庫ちょっとだし…

気になる人いたら、DM下さい。

招き猫、フジさん、ダルマ

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2020/10/03

『えらびとりカード』とは、要はオラクルカードってことか…

『えらびとりカード』と初めて聞いた時、単なるネット社会の今どきの流行りかと思っていた。
しかし、ネットで調べていたら、もともと西日本を中心に昔から行われていた地域的風習『物取り』や『選び取り』からきていた。
選び取りとは、初めての誕生日(満1歳の誕生日)に行うもので、本来はカードではなく実際の物を使って、子供がつかみ取ったもので、未来を占うというもの。

ただ、ネットで色々調べていたが、発祥地域やいつから行われていたものかという、起源がはっきりしない…恵方巻みたいなものかな。

どうやら韓国に同じような伝統的風習がありトルチャンチ(トル=生まれて一年目になる日、チャンチ=祝賀)というらしく、こちらは結構起源がしっかり書かれているものがあったので、もしかしたらここから来たのではないかとも思った。

医学がまだ発達していない昔、乳幼児の死亡率が高かった。そのため、1年乗り越え新しい歳を迎えられた喜びを祝うイベントだそう。

トルチャンチの由来は、中国から伝わったと記録されていて、この風習は約250年前の絵にも描かれているらしい。

そのトルチャンチの中のメインイベントで行うのが、トルチャビ。
そのトルチャビが、選び取りとまったく同じ風習だった。

日本だと西日本の風習というのも、中国や韓国から伝わった説(私が勝手に思っているだけの説)を裏付けるのではないだろうか。

と、まーそんなことは置いといて、

選び取りとは本来は実際の物を使う。
子どもの前に、そろばん、お金、筆、箸などを並べて、つかみ取ったもので、将来を占うというもの。
本来は、性質や才能を占うものだが、最近では発展して職業を占うものもあった。
とにかく、物がカードに変わってからは、バリエーションがかなり増えていた。

しかし、職業だと、ちょっとつまらないし、際限ない気がした。
私が作るとそもそも職業がかなりかたよるし…

で、本来使われていた物(意味)と最近の時代の物とオリジナルを加えて10枚のカードにしてみた。

本来は物の名前にするべきだろうが、何枚かはそうじゃないものも…絵の中に文字入りにしている。

上段左から
Dictionary(辞書):学業優秀。文才。物知り。
Sports(運動):運動神経抜群。
Ruler(定規):几帳面。大きな家を建てる。
Food(食べ物):美食家。食べ物に困らない。
Big cheese(大物):動じない性格。大物の器。

下段左から
Music(音楽):音楽の才能。パフォーマンス能力。
Calculator(そろばん):計算が得意。商才がある。
Worldwide(世界規格):インターナショナル。世界に羽ばたく。
Art(アート):芸術の才能。センスの良さ。
Money(お金):お金に困らない。

昔からあるものは、辞書(本)・定規・食べ物(箸)・そろばん(計算機)・お金(財布)。
それに、最近のカードを見ていたら、
音楽・アート・運動・バルーン(世界に羽ばたく)などが結構入っているものが多かった。
で、あとは特技としてよく寝るので、『大物になる』カードを作った。

ちなみに絵の中には、ピンクのタオル(又はリボンなどに加工されたピンクのタオル)が必ず入っているが、これは生まれた直後から肩身離さず常に傍らに置いている”ライナスの安心毛布”的なものがあって、それです。
洗濯などでちょっとでも手元から消えると大泣きするお気に入りタオルで、愛用しすぎて無理やり洗濯しても、もう薄汚れている…

ちなみに、withちゃた。笑
猫のちゃたも何枚かお供している。


私なら、普通にこれかな…
アートの方の服とか結構かわいいでしょ。お洒落さんってことで、ローズとパープルのマーブルのベレー帽、ラベンダー色のスモッグ、タイツがライトグレーにレモンイエローのドット柄で、靴はディープパープル。笑

ここまで作って思ったけど、あぁこれってオラクルカードだよね。
生まれて初めてするオラクルカードってわけだ。

顔と輪郭線描く前の方がデザイン的でかわいい気もするけど、こういう顔なしのイラスト描く人いた気がする…

陶芸の上絵の場合、輪郭線描いてから色を塗っていく塗り絵方式なんだけど、紙に描く場合は色塗ってから、輪郭線を最後に書くという順番になる。

とにかく、お金にならないことばかりに力を注いでいる気がする…
これ、売れたらいいのに…









2020/09/17

オンライン展示販売のお知らせ


RUKUSのアーティスト/デザイナーTommyが素敵なオンライン企画展に呼んでくれました。
Tommyが繋げてくれた、個性豊かすぎる素敵なアーティスト、クリエーター、パフォーマーが勢揃い

ジュエリー、ボディケア、グッズ、ファッション、、アート、イラスト…そして、ミュージック、タロット、セッション、ヨガなどもあります!

おかげで、6ヶ月前くらいから途中のままだったオンライン販売サイトを完成させることができた…ケツを叩かれないと、いっこうに出来ないダメな人です。。。

ネット販売初心者すぎて、どうなることやらだけど、とりあえず、やってみるだけやってみます。

ということで、
イベントサイトはコチラ → http://kirakira.online/

ここからもいけますが、私のサイトはコチラ → https://minne.com/@a-fukuchi


※また、9月17日~30日までのイベント期間中に参加ブランドの商品購入やワークショップ等に参加いただくと、お支払金額の10%(九州豪雨の被災地支援へ5%と医療従事者の支援団体へ5%)を寄付させていただきます。







以下、Tommyのイベント詳細のコピーです。

↓↓

2016年のイベントを最後に活動を休止していました、KIRAKIRA TOKYOですが、

 

「日本でモノづくりをしているアーティストやブランドの活動を応援したい」


そんな想いから

9月17日~30日までの14日間、

オンラインイベント KIRAKIRA ONLINEをスタートすることになりました。

 


KIRAKIRA ONLINEの初回は

30ブランドによる開催となります。


サイト内では

・出展ブランドの商品購入

・ヨガ、瞑想、占いなどのワークショップ

に参加いただけます。

 


そして、この14日間のイベント期間中に

参加ブランドの商品購入や

ワークショップ等に参加いただくと


お支払金額の10%を寄付させていただきます。


寄付先の詳細は以下になります。

・九州豪雨の被災地支援へ5%

・医療従事者の支援団体へ5%


この機会にオンラインストアへお立ち寄り

頂けたら嬉しいです。


主催する自分も、

ウェアやジュエリー、そしてアート作品など


新作を用意してお待ちしています。


【無料イベントへの参加方法】

イベントページの参加ボタンを押していただくと、

開催期間中に限りKIRAKIRA ONLINEの会場(ショッピングサイト)へと繋がるようになります。 


https://facebook.com/events/s/kirakira-online/326316638813642/?ti=icl