2012/04/29

現在開催中の・・・


今日は、夏みたいに日差しが強かった
銀座の街には、人がたくさん出ていて
そのほとんどが、夏の格好をしていた
結婚式も何組か見かける

母と都内の用事のついでに、ギャラリー日比谷

このまま暑くなるのかな~
ついこの間まで、寒くて震えていたのがウソのようだ

×××

ただ今、開催中の蓼科の
第2回シーガルアーティスト展の会場の様子は、
ホツミさんが撮ってきてくれて『こちら』から見れます

××××

いまいち、twitterをブログの更新履歴にしか使っておらず
まったく見ていないから、わからない
ただ、トラックバックとかあると、気付いて見るので
あぁ、こんなこと書いてくれていたんだとうれしくなったりする
しかし、気付くのは本当に稀である・・・

ということで、今、一昨日発送した益子のもえぎさんのtweetに気付いた
作品が無事届いたらしい、良かった

そして、友達がもうすでに見に行ってくれて、メールをくれた
支援プロジェクトの募金箱を設置に益子陶器市に行ったついでに寄ってくれたみたいだ

益子の陶器市に行かれた方、
作家さんのテントで募金箱見つけてみてください
そして、賛同してくださったら、是非、ご協力お願いいたします
あ、プロジェクト名は、『手づくり支援プロジェクト』です

ウチの前に咲いてるクレマチス。
母にカメラを渡したら、撮ってました。
後ろの鉢は、趣味で作った植木鉢
(植木鉢作りが密やかに10年来の趣味です)






2012/04/26

BASARA兜


兜飾りは3パターンあります(全て鳥付き)
大きさはティーカップくらい
内側にそれぞれメッセージが書いてあります

五月の節句用に、兜を作ったのだが、
金彩が届くのが遅すぎて、結局どの搬入も間に合わず・・・
自宅に取り残されている

悲しい・・・


ちなみにこの兜は、陶芸教室でも作り方教えていました
もちろん、上絵無しで、土ものです

こんなかんじ
この兜の作り方は結構簡単で面白いので、
興味があったら聞いてください(笑)
×××

とりあえず、今月の搬入終了
毎回ギリギリだけど、間に合ってよかった



2012/04/24

にょろりん



安直な命名である・・・
仕方ない、イカしたタイトルを考えている時間がなかったのだ

鳥のとまっている一輪挿し(より少し大き目)に、
蛇が「にょろりん」っと巻きついています

こちらは、今日搬入してきた、
ギャラリー日比谷の「日比谷の森~生きもの達展~」の作品の一つです

他の作品も搬入してあったので、ついでにちょこっと見させてもらったが
本当にかわいい素敵な作品ばかりだった
動物好きの人、本当に必見ですよ



×××


2012/04/21

C/S

(上段左から)カエルの王子さま・アメフラシ・3匹の子豚・赤ずきん
(下段左から)不思議の国のアリス・ブレーメンの音楽隊・シンデレラ・美女と野獣


陶芸の上絵をしたことない人は、多いだろうから、ちょっと説明します

焼きあがった陶器(この段階で普通に使える陶器)に
黒い輪郭線(骨描き)を描き、
その上に盛り絵具(焼くと溶けてガラス質になる)をのせていきます、
それを低温(800℃くらい)で焼きつけます
そうすると、色が出てきて定着します

で、写真の下段の白っぽい4枚のが絵付けまでして焼く前
写真の上段の色がカラフルに出て、絵がクリアに見える4枚のが焼いた後です

このように、焼くまでは本来の色をしていないです
全体的に白っぽく似たような色だし、
黒い輪郭線は単色では焼きつかないため
線に盛り絵具(色)絶対にかぶせて塗らなきゃいけないので
よくみないと、何がどれかわかりません

塗ってる時は、だいたいこんな感じで出るだろうなと、配色を頭の中で決めて
あとは、窯出しの時に配色のバランスが良ければ、ほっとする感じです

×××

ちなみに写真はカップ&ソーサー(C/S)のソーサー部分です
おなじみ(?)の『セカイメイサクゲキジョウ』シリーズ
(手描きなので、毎回絵が違うと思いますが・・・)

この他に、今回作ったこの作品は、
アラビアンナイト・くるみ割り人形・白雪姫・長靴をはいた猫
雪の女王・親指姫・人魚姫・ラプンツェル

の計16客あります(その時の気分で毎回描く話は変わります)

これが、たぶん蓼科の展示と、益子のもえぎ半分ずつ行くはずです笑



2012/04/20

歳について

20代後半の時って、自分の歳がよくわからなかった
で、間違えて2つくらい上で言ってたらしく、
その頃に、「じゃあ、同い年だね~」と話していた作家さんが実は年上だったことが昨日判明した

歳にあまり興味ないのだが、
いちよ会った時の便宜上、頭の中のデータとして
すっかり、この人は同い年で、この人は一つ下で、この人は1つ上くらいだな
っと、勝手にその人を基準にして構築していた世界が、まったく尺度が違かったことに衝撃を受ける

かといって、何が変わるわけでもないのだが

作品を作ってる作家は、なぜにあんなに年齢不詳なんだろう・・・
才能とか技術がものを言って歳が関係ない世界だからかな

そんな私も、ギャラリーの人に歳を言ったら、
ふくちさんもそんな歳になったか、そりゃ歳とるは・・と言われた
卒業して割とすぐに展示したギャラリーだから尚更だよな

2012/04/18

山田亜衣展 日々のかたち

そして、もう一つが教文館のエインカレムでしてる
金属作家の山田亜衣さんの展示

山田亜衣展「日々のかたち」

■会期:4月12日(木)〜22日(日) *会期中無休
■時間:10:00〜20:00 日曜:13:00〜20:00 
最終日は17:00まで

銅・真鍮作家山田亜衣の新作展を銀座教文館で行います。
時計、花器、モビール、オーナメントなど暮らしの中で
暖かいひとときを演出してくれる作品をお楽しみ下さい。<hotsumi GALLERY HPより>


亜衣ちゃんHPから写真もらいました。
草花の匂いとか心に浮かぶ愛しい人とかつい口ずさむ鼻歌とか大好き場所の風景とか、そういうようなものを、形にするこういう風になるんだろうなと思う

こんなにもたくさん山田亜衣ちゃんの作品が見れることはないんじゃないだろうかな

金属が柔らかく変化して、温度が宿り
音と光と風を感じさせてくれます

そして、すごくこの場所にあっています 笑



場所が銀座と地の利がいいので、どうぞ、お買い物やお仕事の帰りにでも、見に行ってみてください
こんな華奢な女の人が作ってるの?っと思うような作家本人にも会えるはずです

深堀知子展 と 小川由利子 陶展

とりいそぎ

昨日見て来た展示、面白かったので
まず、沖縄県芸大卒の深堀さんと小川さんの展示
展示って期間が短すぎて、気付いた時には終わってることが多いので
口惜しい思いをいつもする
なんだっけな、一緒に展示したことないけど
なんかいつの間にか知り合いになった2人は、
すごく面白くて素敵な作品を作ります

やり過ぎと意味不明さで、ちょっと神経を疑う時もありますが笑
ちなみに写真撮るの忘れた(スマートフォンにした方がいいかな・・・)

両方とも同じSAN-AI GALLERY +contemporary artでしてます
一つの空間を前後で2分して、手前を深堀さん、後ろを小川さん

まず、早く終わる方から・・・(今週まで)
小川由利子 陶展
2012年4月16日(月)~4月21日(土)
11:30~19:00/
土曜、最終日17:00迄

・・・とにかく、宇宙人が侵略してきてました
宇宙船の中でよほどギューギューだったのでしょう
ギャラリーの中で、ゆるゆるしてました

骨董の雰囲気のある色とか土と染付が、
小川さんの腕にかかると、完全にテイストが現代になる

今回は宇宙人だから、
オブジェ系は意味不明さがよりいっそう
食器も、すごく好きです


××××××××



こっちは、来週まで、ちょっと長めです
 深堀知子

2012年4月16日(月)~4月28日(土)11:30~19:00/
土曜、最終日17:00迄/日曜休

ダークファンタジーが広がってます
作品一つで絵本一冊といったかんじの凝縮感
食器もオブジェも深堀さんの場合境目がない
とにかく、この人の作品は実際見た方が良いと思います
360度の装飾、蓋物など開けてみると、そこにも何かしてある
やり過ぎ!、と笑いがでてくる感じです