2012/12/08

展示初日です

本日、展示の初日

その前に

夕方に、大きな地震があった
立ち話をしていて、初め気付かなかったが
ゆっくり大きくなってきた

「あ、地震だ、大きい・・・」
と、その場に居た人が口々に言い

ガラスの作品が棚に並んでいるので
その棚を押さえて、揺れが止まるの待つ

ゆっくりだが長い地震で不気味だった
あの時みたいにくるんじゃないだろうかと
足元から恐怖がゾロリと伝ってくる

ギャラリーのある三鷹は、震度3くらいかな

帰ってから知ったのだが、
東北の方は広範囲で震度5弱で
津波警報と緊急避難速報が出て、一時、多くの人が避難したそうだ

震災の後、岩手の海がすぐ見えるところでボランティアをしていた時
少し大きめの余震が来て、津波警報が町に鳴り響いた
本当に怖くて、足がすくんだ
昼間で、ちょっとした高台にいたにもかかわらず
怖くて怖くて、軽くパニックになった

大きい地震があるたびに、町に鳴り響く津波警報
あの日、真っ黒く豹変した海を目にした人たちには
私ごときの恐怖は、比にならないだろう
今日は、とても寒かったし、日が暮れた後だった
東北の方たちの気持ちを慮ると
どうか、少しでも心が休まりますようにと、祈るばかりです



窓際の棚の半分が、私です
向かいは、客が絶えないで常に修理し続ける自転車屋さんです
暇だと、観察しています


夜はこんな感じ
ガラス張りで外からよく見えます

大学卒業ぶりに会う同期のハセ
なんとギャラリーの近くでお蕎麦屋をやっていた!
後ろのガラスに移るのは、心霊写真ではなく、
プラスチックのオブジェ作家の松尾さん
帰ろうと思ったら、コーディネーターの細田さん登場
さっそく、待ってました!と、ばかり
帰り支度をやめて、話し始める
細田さんに
「こんなに、細田さんと話すの楽しみにしてる人いないでしょ」と言うと(非常に失礼です)、
「そんなことはない」、っと一蹴された 笑
 



2012/12/06

はんにゅい

小学生ぶりに歩く三鷹の駅前商店街を抜けて
 
明日から始まる展示の搬入をしてきた

クリスマスのイルミネーションしているギャラリーの外側から
同じように写真を撮るガラスの作家の伊藤さんが暗がりに・・・

果敢に梯子に登りライティングをしてくれている柳原さん
搬入を手伝いに来てくれた、ありがとうございます
柳原さんは、最近のDMを作ってくれています

(柳原さんのDMデザインのHP→『やなぎ堂』)
そして、まさかの、
搬入後、お腹すくからね、と、
ちらし寿司を出してくれたしろがねギャラリーのスタッフの渡辺さん
あったかいギャラリーです。笑
おかわりしちゃった
美味しかった 
ありがとうございます

明日からよろしくおねがいいたします



××××××


クリエーターによる クリスマスグッズ展

2012年12月7日(金)~16日(日)
13日(木)は休廊/
11:00~19:00(最終日~16:00)





伊藤周作(ガラス)・ウエバヒロコ(絵画)・関根昭太郎(磁器)・ふくちあやこ(磁器)・松尾徳久(プラスチック)


しろがねGallery

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-29-1   矢印 MAP
JR三鷹駅南口 徒歩5分 しろがね通り沿い
TEL:0422-43-3777
FAX:0422-48-9685
 

2012/12/05

梱包中

梱包中
今回も、新たのC/Sです
もう、これで何回目だろう、これ作るの
プリントだと楽だろうな~と思う・・・が、本末転倒ですね
手描きで頑張ります、はい。
 

干支作り

師走になりまして
各地で、来年の干支作りの最盛期を迎えています
 
来年は、『巳(ヘビ)』
焼く前です
 
 
 
ウチの庭に咲いた草花を入れてみました
焼いた後です

にょろにょろ

おカネ袋を抱えるヘビの一輪挿しです
でも、おカネ袋なんて言うと、あれなんで、大っぴらには言いませんがね・・・
 

そういえば

 
そういえば、
 
姉が、玄関先のこの鉢植えの花と、名前の札を見て、

この、『ノボタン』ってお花、かわいいね~
しかも!名前もかわいいね~


と、ふつうに、『ノンタン』と言う時と同じ発音で言っていた

あまりに、斬新な発想で、そのまま流してしまった

どう考えても、野ぼたんである…

…姉が、心配である

姉の名誉の為に言うが、
ただ単に、植物に対する知識が、皆無なだけである
 
〇 『ノンタン』 → ☓ 『ノボタン』
 

2012/12/04

ひた走る

撮った写真の中に、かわいい写真を発見した

こんなアトリエで、制作したいな
ストックホルムの美術館のワークショップルーム
ほとんどの美術館に、こんな風にワークショップルームがあった気がする

小さいころから、こんな環境で常に創造的な生活を送っていたら
今頃、いけてるモノを作れていたんじゃないだろうか

今年に入ってから、周りから出産報告の多いこと
昨日、一昨日ともに、出産報告のメールが来た

いやはや、周りから逸脱して我が道をひた走る私の未来に賛同してくれるのは、もはや
美術関係でお世話になったかなり年上の人だけである
 

姉来福

酸辣湯麺
姉の元上司は、ここのこれがかなり好きらしい
ちょっと昭和のアールヌーボー調
こう見えて中華屋です
福岡に客人が来ることを、『来福』というらしいが
ふくち家に来ることも『来福』になると思う
 
ま、あまり客人が来ることもないが、来るのは、姉とガスなどの調査の人くらいだ