2012/08/08

7 Speyerと男泣き

うなぎ犬ならぬ、人面ハゼ?の噴水
ナゾすぎる


Kaiserdom zu Speyerの大きなドア
旧約聖書の各場面のレリーフがほどこしてある
雪の女王ならぬ、石化した人たち


家の近くの夏祭り
近所の人がたくさん来て大賑わい
もちろん、ソーセージとビールとワインはお決まり
花火もあがりました

4日間続いたお祭りの最後
正装した男の人たちが号泣しながら何やら運んでいる
その後ろに楽団とたいまつが音楽と灯りを携えて後に続きます

お祭りの最後の日の儀式
町の人も号泣(爆笑)しながら何かを埋葬しています
また、来年のお祭りの始まりの日に掘り起こすとか
「悲しすぎるから、飲まずにはいられない」
と、鼻をかみながら声を震わせながら口々に言っていた


8.3、4、5、そして、6

ドイツのカズコさん家行くので、まずは、
Hann Münden~Kassel-Wilhelmshohe~Mannheim

そこから、また乗り換える

ドイツの電車はわかりやすい、時刻表どおりだし乗り心地もいい
電車代が高いというが、日本レベルで考えれば、普通であるし
日本より長距離だから安い気がするけど、どうなんだろう

田舎だと聞いていたが、とても素敵な所だった

いろんな植物やお花が溢れる魅力的なお庭がある
高台にある家の窓から
102歳になるというお家は、住人の愛情がふんだんに注がれていた

リノベーションして古い家に住むのがヨーロッパでは普通のこと
内側のよさはもちろんのことだが
手入れの良くされた外側も、歳月を感じさせない

お天気雨の後は・・・お決まり
 本当によくしていただいて、恐縮なくらいだ
 ドイツに住んでいる人は、いい人ばかりだと感動していたが
ここでも、その恩恵をあずかっている

この時期、日本と同じで夏祭りの時期
毎週、どこかの町や村でお祭が行われます
ワインが特産の町なら、もちろんワイン祭
ということで、近くのワイン祭へ
日本から、偶然にも来客があった
6年ぶりの再会だそう
キシご夫妻、本当に楽しく素敵な人たち
半日だけしかご一緒できず、心残りだが
次回はゆっくりとお会いできるといいな

あたかも止まっていた時間が動き出したみたいに
6年ぶりのドイツは彼らが暮らしていた時と
なんら変わっていなかったことに、癒されて感動していた

いやおうにも変わらざるをえなかった、
変わることを迫られ続けている国から来たから、
その想いはひとしおだろうな
 

ユリアとトビアスが
凝った演出の美味しい料理を作ってくれた
本当は、お父さんの誕生日プレゼントなんだけど、
そのプレゼントを、私の来訪に合わせて決行してくれた
「さて、次の料理はなんだか当ててみて」と、
メニューは出てからのお楽しみ


ドイツは、犬には犬税がかかるが、
猫には猫税はかからない
自由人(猫?)のピリ
よかったね



2012/08/05

8.2 documenta in Kassel

カズコさんに
documentaが今ちょうどやっているよ
と、教えてもらったので

なんだかよくわからないが、面白そうだからやってきた
そもそも、その時その名前のみを聞いて、それ以外の情報皆無

駅に着いたはいいが、要領がわからず
とりあえず、地図とチケットだけ入手して
手始めに近くで混んでいる列に並んでみる

それが、これ、すごく面白かった

ipod touchとイヤホンを貸してくれます
体験型インスタレーションというのかな
みんなこんな感じで、ipod touchに見入ってます
実は、日本のビエンナーレ、トリエンナーレにはいったこともないが
documentaは5年に1度のアート祭り

かなり広範囲でアートもたくさんなので、
街を歩く歩く

しかし、普通の美術館も
今回のチケットさえあればタダで入れるし、
不思議な場所にも入れるし、観光もはさめる

もちろん、すべてはとても見れなかったが、
だいぶみたし、大満足である

ドイツに今年行く予定の方は、お勧めです
9.16までやっています

次回は2017年かな

今は、日が長いので、
1日使うだけでぞんぶんに楽しめる

8.1 in Hann Münden

ネット無しだが、イチかバチかで
適当に移動してみることにした

Bremen~Göttingen~Hann Münden
宿とれるといいなぁ

DB(Deutsche Bahn ドイツ国鉄)はとても親切である
ここ行きたいんだけども・・・と、伝えると
チケットを券売機で買ってくれた

未だに謎なのが、
2nd-classで指定席をとらないと、
空いていたら適当に座っていいということみたいである
たぶん・・・

どこの町も朝方と夕暮れ
今時期だと、朝夜9時頃が一番きれい
店はほとんどやっていないけどね

Bremenだけに、音符の落書き
イケテル
たぶん、ちゃんと曲になっている

Hann Mündenは木組みで有名な街みたいだ

木組みの用途がわからない
明らかに垂直でない建て方をしていたり

上の階にしたがって張出している造りは
煉瓦と厚みのある漆喰と太い木材で重そうな壁には
少しアンバランスに見えるが

防寒や保存には強いのかな
木組みのヘリには、彫りや色で装飾されている
ドイツの古い家や家具は
全体的に重厚感があり、四角くてゴツゴツした木の素材感が伝わる造り
動物にたとえると熊って感じ

さすが、童話の国である
醜いアヒルの子ならぬ、リアル醜い白鳥の子
1匹だけ色が違う・・・すごいな



7.31-8.1 in Bremen

あれ?ドイツ、物価安くないか?
北欧から来たせいでそう感じるのかな
しかも、ドイツ人、みんな異常に親切である
きわめて人が良い

なんだ、この素敵な国は

有名な音楽隊のいる街

ドイツはユースホステルの発祥の国らしい
泊まったユースは、清潔で静かで親切で
朝のトースト付き、色々備品付きで、かなり安かった

6人ドミトリーで、自分含め4人だけ

顔が濃いめの黒髪の男の人2組(ゲイかな)
もう1人は、寡黙で物音一切立てない、
すごく几帳面そうな金髪の男の子

あまりに静かなので、挨拶と鍵の件のみ話して
それ以上話す前に、早朝には物音ひとつ立てずに姿を消していた
忍者か?ゴーストか?

男の子しかいなかったが、すごく静かで熟睡
布団もかなり寝やすい

女の子の方が、使い方とかが汚かったりするんだよな

これは、2人部屋

街の観光案内に載っていなかったが、
あまりに好きな教会があり、3回も通ってしまった
1日目の夕方に行くと、パイプオルガンを演奏している人がいて
観客、自分一人
2日目の朝に行くと、ミサ中で賛美歌が歌われていた
最後にブレーメンを離れる前にもう一度行った

本当にきれいなお顔の像があった



7.31 そして、またまた船

※更新できなかった過去のブログをパソコンがある内にまとめて更新中


これぞここに来ています!! 
という写真は、あまり載せていないのだが

みんなと同じで
帰ったらまとめて書こう!
なんて、思っていたが、性格的にやらなそう

×××××

さて、今
Kobenhavn H~Hamburg~Bremenの電車の中
冷房が効きすぎで寒い
そして、この電車は、鉄道ごと船に乗りいれて、海を渡る

船内の船底に駐車中の電車
結局、スカンジナビアパスが
使われているのか、使われていないのかわからず、
無記名のパスを車掌さんに見せたら、
コペン~国境まで適応されていたらしく、
一瞬動きが止まったが、以前の分にはんこを押してくれた・・・

もちろん、船に乗り入れた後は、
乗客は船の上に出ます

本日天気晴朗ナレドモ浪高シ
鉄道のボックス席で一緒の女の子仲良し3人組、
英語でもスカンジナビア系の言葉でもないから、
たずねると、スイスから来たと

今回はデンマーク~ドイツ~ルクセンブルクまで
ヨーロッパパスを使い1週間かけて
鉄道のたびをしているみたい

ちょこちょこヨーロッパを旅してまわっているみたいで
世界地図に印をつけていた

InterRail Passというのを使っていたが
これで旅しているEUの若者を多く見かけた

Hamburgの駅は、大きくて素敵すぎる
ヨーロッパの駅はなんでこんなにワクワクするんだろう

2012/08/04

7.31 no wi-fi ≠ no life

母さん、オシャレじゃん(at tallinn)

ところで、i-phoneがこわれて(?)、wi-fiにつながらない

wi-fiエリアで、パスワ-ドを入力しても
<接続できません>の表示

だれか、対処方法教えてください
お願いします


wi-fi電波は、探知してくれるのだが
パスワードを入れても、接続できない

ネット無しでも、気にせず旅行してますが
無いのは、ちょっと不便

※ 現在、カズコさんの家でパソコンから(8.4)
音信不通なために、両親が大変心配していた