2018/07/08

ドイツ旅行記② 6/5 花咲ける乙女とWeinschorle(ワインショーレ)

6月のヨーロッパは、花盛り

こ、これはもしや…。
って、本当はとても綺麗なんだけどね。
前の家の持ち主が植えていたものが、毎年、花を咲かせるそう

満開な薔薇の樹の下で
ステキなおばぁちゃまです。(私より元気な80代)
in Hermann’s garden.


築100年以上のお家

ヘルマンが、お庭にあるエルダーフラワーでシロップを作っていた(西洋ニワトコ)
ドイツ語だと”Holunderblütensirup (ホルンダーブリューテンジロップ)”
エルダーフラワーの効用は、
抗アレルギー、抗酸化、抗ストレス、抗炎症、抗菌、発汗促進、保温、鬱滞除去(循環刺激)、利尿、解熱、免疫賦活、鎮静
・・・
す、すごい・・・私のためにあるようなハーブだ

ちなみに、後日作ってもらいますが
このシロップ・ミントの葉(数枚)・ワイン・炭酸水・レモン
で、すごく美味しい食前酒の出来上がり

あ!ワインをラムにしたら、私の夏場の好物のモヒートになるのでは…

この地域の庭の花の図鑑をみている

なんて悪い顔で笑っているんだろうか…笑

街の菩提樹が満開の花を重たげに、甘い匂いをまき散らしている
隣人のライトナーさん(88)と近所のレストランでディナー。
ライトナーさん、超元気。毎週、近所の山登り、水泳、娘さん宅の芝刈り、庭の手入れで大忙し。
大きな木も自分で切っていた。
何歳か聞かれたので、当ててもらったら、”16歳”と…世辞だとしても、やり過ぎです。
 確かに、旅立つ前に子供に見える髪型にしてもらったが…。

ワイン産地のPfalz地方ではよくあるのだが、Weinschorle(ワインショーレ)を暑い夏場にビール代わりによく飲む。 リースリングワインを炭酸で割ったもので、75%がワインで、中ジョッキくらいのコップで出てくる。前回のドイツのワイン祭りでこの存在を知り、感激した。

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