2018/07/16

ドイツ旅日記 まとめ ①〜⑳(+番外編)

Trip to Deutschland.
June.4~June.23.2018
ドイツ旅行2018年6月4日~6月23日


◆June.4◆6月4日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/64-hnd-1405-64-fra-1845-1140.html

◆June.8◆6月8日
ドイツ旅日記⑤ 6/8 ヘルマンがいない間に…Fumi(Japanese restaurant) @ Deidesheim
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/68-fumijapanese-restaurant-deidesheim.html


◆June.9◆6月9日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/69-weinfest-hambach.html


◆June.10◆6月10日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/610-on-sunday.html


◆June.11◆6月11日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/611neustadt.html


◆June.12◆6月12日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/612-pfalz-bayern.html


◆June.13◆6月13日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/613kempten.html


◆June.14◆6月14日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/614.html

◆June.15◆6月15日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/615-nebelhorn.html

◆◆番外編◆◆
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/blog-post_15.html


◆June.16◆6月16日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/616.html


◆June.17◆6月17日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/617.html


◆June.18◆6月18日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/618.html


◆June.19◆6月19日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/619-kaiserslautern.html


◆June.20◆6月20日
http://fukuchiayako.blogspot.com/2018/07/620.html

ドイツ旅日記⑳ 6/23 タイ料理と空港でお別れ

ヘルマンが、燻製にしていた魚を綺麗に盛り付けているところに
カズコさんの同僚のタイ人のジンが、
私たちのたっての希望により、急遽タイ料理を作りに来てくれる

とても明るく小柄なジン、料理のために大荷物で来てくれる
ユリアとヘルマンと一緒だと、ジンが余計小柄に見える…笑
ユリアは、豆腐やズッキーニでビーガン用を
私たちは生春巻き用の具の用意を
(ソースは、ジンが家から作ってきてくれた)
ジンは、トムカーガイ(スパイスと酸味の効いた鶏肉入りココナッツミルクのスープ)を作ってくれる
ライム・レモングラス・ガランガル・こんぶみかんの葉・唐辛子・パクチー・ココナッツミルク・鶏肉・きのこ・ねぎ・ナンプラー・塩・ニンニク 
が、材料だったかな…
ジンにとっては、ちょっと高さが高いと思う。
私でさえドイツの台所は少し高いから
テキパキ入れて、味見で整えていく
分量が決まっていない
完全に家庭の味だ…
すでに美味しそう・・
ほとんど手伝わずに、ずっと興味津々で見ているだけの私…
おいしそ~~~
いや~本当に美味しかったから
スープを鍋ごと飲み干しました。
それでさえ、ジンは本当はもっと美味しくできるのに…と、今回は思ったようにいかなかったらしいけど、
いやぁ、本当に美味しかったよ。
これ以上美味しかったらどうするの?
ジンありがとう‼
一家に一人はジンが欲しい…
ジンが本場(?)生春巻きをレクチャー
ソースもすごくおいしかった
(タマリンドソースとセミスイートチリソース)
チリソースのレシピの載っているHPをカズコさんが教えてくれたので
https://hot-thai-kitchen.com/the-best-seafood-sauce/
辛いのが大丈夫な方はどうぞ試してみてください
いやぁ~タイ料理って本当に美味しいよな…
あんなに美味しいのに太った人があまりいないのは辛いから?暑いから?
タイに行くしかないな…

ジンは立っているのに座っている我々とほぼ同じ大きさ
すごく明るくて
よく笑うかわいい人です
ジンこそ年齢不詳…


さて、ジンとお別れして、
我々も空港に出発
(渋滞に巻き込まれたら大変だし)
ユリアを途中で降ろして、お別れをして
Frankfurt空港へ
(ちなみに、また前をレトロな車が走っている。ケンケンみたいな車)
ユリアが、私のポーランドへの一人旅を気にして
プリペイド携帯を買ってきて持たせてくれる
ありがとう

途中、フェラーリとBMWの衝突事故がレッカーで運ばれようとしているのを横目で見ながら
割とスムーズに到着
チェックインもすませ荷物も預けて空港サービスも頼んで、まずは一服
(※今回初めて頼んだのだが、65歳以上で旅行される方は、ANA・JALのシニア向けのサービスというのがあるそうです。至れり尽くせりでとてもよかったそう。)

私はここでお別れして、
一人でヨーロッパ国内線の方へ
(ポーランド旅行記につづくはず…笑)
気を付けて!
では、いってきま~す!

ここからは、ヘルマンの写真から
シニア向けサービスは、
チェックインカウンタ―の前から、このようにカートにのせてくれて

空港内をずっと誰かが付き添ってくれるそう
日本に着いたあとも、到着ゲートの迎えの人のところまで
車いす又はカートに乗せて、荷物も取ってくれて
しっかり送ってくださるそうです。
素晴らしい‼
まだ65歳以上じゃないが、使ってみたいサービスです…

御年83歳のケイコさん、元気に羽田空港に無事到着。(日本時間 翌14:55)
本当に、お疲れさまでした。

ドイツ旅日記⑲ 6/22 荷造りとケイコさんのお別れ会

さて、明日帰国するケイコさんのお別れ会で
19時から近所のレストランにみんな集まる

メニューを真剣に見る
結構寒いんだな…みんな普通に厚着
あ、でもアンゲリカとマルティンは薄着だったな…
ここのは量がなかなか多い
ワインの事なら、アンゲリカとマルティンに聞けば良いので安心
私は、 Grauer Burgunder(白ワイン)
ケイコさんとアンゲリカは、Morio Muskat(白ワイン)

今、気づいたけど、魚料理の注文が多いな…
思えば、肉料理より魚料理の方が全体的な量が少ない気がする
(だから、安心して全部食べられる)
写真を撮る前に食べてしまったが
ユリアたちが、美味しいチョコレート(マンハイム宮殿の石畳)
アンゲリカたちが、ワインと手紙とショーレグラスをくれた
22時半くらい
ユリアとダニエルは、本当にいい子たち
(って、ダニエルは私より若いと勝手に思っていたが…実際知らない)
アンゲリカたちとは、店の前で別れ
ダニエルは、今日は泊まらずに帰るそう
上から見送る3世代


ドイツ旅日記⑱ 6/21 ちょっくらMannheimへ

ユリアが、Kunsthalle Mannheim(マンハイム市立美術館)をお薦めしてくれたので出かけることに
100年くらいの歴史があるが、新しく建て替えていて、
今年(2018)の6月1日にグランドオープンしたばかり。
さて、ケイコさんとカズコさんは、お土産のチーズを買いにいくということで
Neustadtの駅まで車で乗せてもらって、そこからMannheimへ
DB(ドイツ鉄道)のHPで時刻表を調べると、なんだか電車の時刻がだいぶ狂っている…
暑いからか?と、いぶかしがりながらも
少し待って(前の電車が1本無くなり、2本後の電車も無くなる…)、Mannheimへ

1分の遅滞で謝罪が入る日本の電車からすると、ヨーロッパの鉄道の不規則さは慣れないかもしれないけれど、イタリアとかギリシャに比べるとドイツのが、ずっと良いと思いますが…
外壁はすだれ式?
公転する時計

自動演奏するバイオリンとベット

年代も作家も様々な彫刻が無造作にある
形も年代もバラバラな工芸品コレクションの不思議な展示方法



全体的に、展示の仕方がすごく面白い

コレクションのある倉庫もそのまま展示

一応、簡潔なキャプションだけはついている

古い建物部分も残している

美術品登録記号とドイツ語/英語の表記(覚書)
企画は、Jeff Wall(ライトボックス写真アーティスト)
この真ん中の作品…

この撮影場所って、後日行くところかな?なんだか似ているけど…
エントランス
天気が良いくて、お花も綺麗
アールヌーヴォー様式のウォータータワー


イエズス教会
トルコ人街かな
マンハイムは、トルコ人街的なところもあるし、基本的に移民が多い土地な気がする
頼まれたお土産などの買い物などいろいろ済ませる
ユリアとカズコさんのお気に入りのレストランで
夕方、みんなと待ち合わせ
でも、残念なことに諸事情により6/23に閉店だとか

(写真はネットから)
おばさんと姪ともう一人の女の人3人でやっていたこじんまりしたおしゃれなレストラン
フュージョン又はコンテンポラリーフレンチかな
ドイツにしては量がちょうどいい‼笑
(ドイツはとにかく量が多すぎる)
そして、料理が凝っていて美味しい…

先にお店について待たせてもらっていたら
ユリアを車で仕事場まで迎えにいったヘルマンたちがやってくる
私は見れなかったが、
どうやらユリアの職場見学もさせてもらったそう
ここは新聞の印刷所
右端に会社の人が写らない様に逃げている笑
ジム帰りのダニエルも合流して
まずは前菜
メイン
私は魚

週替わりのメニュー

私の、ナイフとフォークの手つきのあぶなっかしさよ…
ありえない持ち方をしている…
デザート♪

近所のお得意さんたちが、
みんなこの店を惜しんで食べに来ていた

おばさんの膝が悪くなってしまって治療するから、今回は閉店するけど
その間に、姪御さんはパティシエールの学校に行くそう
きっとまたお店を再開することでしょう
笑顔の素敵なとてもかわいい人だった

schmeckt sehr gut‼(とってもおいしい‼!)
帰る前に、ユリアとダニエルのところにいる猫三匹に挨拶してから帰途につく
夜は結構寒いくらい…

ユリアは保護猫を飼って、里親を募集するボランティアをしている
3匹中、たしか2匹はイタリアかスペインの保護猫だったはず
で、今1匹、里親募集しているそう
黒猫なんだけど、完全に人見知りで、私たちが行くと
安全地帯(椅子の下)から出てこなかった 笑