2013/09/13

たじmax

 金属コースの先輩のタジマックスの実家の洋食屋さんへ
 
昔懐かしのおむらいす

余談だが
以前、スウェーデンから来た子が言っていたが、
オムライスは、スウェーデンには無いらしい
日本のドラマやアニメとかで良く見かけていて、食べたかったらしく
念願のオムライスを日本で食べれて感動していた
念願のクリームソーダ

クリームソーダにオムライスなんて、完全に昭和の香り


タジマックスもあいちゃんも仕事から帰ってきた
卒業以来の再会

タジマファミリー全員集合です
載せたら怒られるかな…
小さめの写真で 笑
変わらない姿に、大学の記憶がよみがえる
よく、お家に遊びに行ったな
 
この二人も同期です

このカップかわいいよね
有田のです


新小岩駅から徒歩5分ほどのspoonという洋食屋さんです
かっこいい髭を生やしたいかした父ちゃんと
小柄なちゃきちゃきの綺麗な母ちゃんが切り盛りしてます
自家製ケーキもすごい美味しそうだった





2013/09/12

お届け実況(笑)

 
本人顔出しOKが出たので
『いつか、リンゴの樹の下で』お届け実況写真
 
作者を目の前にしていたし
リアクションとりづらいと思うけど
(しかも、それを写真撮ってるし・・・笑)

ふくちゃんは、たいそう喜んでくれていたらしいです

・・・っ!!
わぁ、すげぇ~・・・
と絶句してから
鳥肌を立ててました

よかった

ちなみにこの日、私は飲み会徹夜明けでグダグダでした
ごめんね
かまやん(ダンナさん)の実況写真も
ふくちゃんが撮ってくれました

良い反応の顔をしてくれている 笑

喜んでくれたみたいで

うれしいな~

かまやん&ふくちゃん
どうぞ、お幸せに!!!

結婚式にも参列させていただくけれどもね
今は、その準備に忙しそうです

ライオン像でのイベント

ライオンと渉さん
三越のライオン像での写真使用許可が出たので 笑
 
カメラマンふくちと、モデル渉さんとライオンでアポなし撮影大会
 
だんだん調子に乗ってくる我々
 
 
 
完全に、ナルニア国物語のワンシーンを再現してます

良い子はマネしないでください (笑)

しかし、ライオン像に乗ると、祈願成就するらしい
なので、お受験の子供とかを乗せる親がいるとか、いないとか・・・

でも、警備員さんに見つかると普通に怒られるそうです


渉さんデカイから、ライオンも普通の大型犬に見えなくもない

そういえば、
ウチのおばあちゃんの家の風呂場は、
ライオンの口からお湯が出ていました・・・
 



そば猪口

この柄は、果たしてアーガイルというのかな
識別しやすいために
いちよ、『アーガイル』(バージョン)と名付けてしまった
 
わかりづらいけど
コチラは、線が濃い目のブルー

こちらは、線がブルーグレー
これは、お馴染み(?)の絵柄のバージョン
ブレーメンの4匹
 
そば猪口って、ロックグラスに、ちょうどいいらしい
 
そば猪口は、一番使い勝手がいい形かも
何気に、色んな用途に使える
 
 
どうでもいいけど、昨日搬入した時もそうだけど
私の描いている人は、全部、私に似ているらしい
 
これ、ふくちさんですか?
と、納品した先で、作品見ながら、みなさんに指摘された

2013/09/11

手伝いにいったのか、食べにいったのか…

急遽決まったお話があり、その作品の搬入もあったので、
最終日の渉さんの展示場へ
 
 
搬出に向けて、腹ごしらえ
社員食堂では、なんと、板前さんが寿司を握ってくれます!
 
 
あまり役に立てなかったが、搬出のお手伝い
他人の作品は本当に怖い・・・

会場は、次の展示の搬入もあるので、搬出はとにかくバタバタ
綺麗になりました

三越のライオン像の前で、ちょっと軽くイベントをこなしてから(笑)
日本橋三越を後にして


という訳で、打ち上げ
お疲れ様です


満面の笑み
これ、めちゃうまかった
ポルチーニのクリームパスタ

自分のブログ用に写真を撮っている渉さんを撮る
お店は、ココです
釣り好きのオーナーがやってます
すごい美味しかった~
その後、場所を変えて、食後のかき氷
不自然に乗っかるアイス・・・

 
渉さん、本当にお疲れさまでした
 
 
最終日だったのに、
幸運にもこんな良品を母が買っていた
ギンポさん


2013/09/09

いつか、リンゴの樹の下で


『いつか、リンゴの樹の下で』

 
私の容赦ない態度に
誰もが恐れをなして、注文してこないのだが
 
今回、本当に稀なことだが、注文を請けてみた
お祝いもかねてなのだけど
友人の結婚式で使うリングボックスである
 
手のひらサイズで指輪が入れば、
私の好きに作っていいよ、という話だった
 
大学を卒業してからは、
今回、ほぼ初めて受けたかもな
 
注文されると、プレッシャーで無駄に気合いが入ってしまう
 
喜んでくれるといいけれど...
 
 


大きさは、
箱の部分だけだと、約5.5×5.5×高さ4.5 /㎝

片手のひらに乗る大きさ

逆サイドから見た図

側面は、みんなお花を持ってお祝いに駆けつけているところ


内側の蓋部分には、結婚する二人の名前入り
私のサインも入れてほしいということなので
左上の鳥が、私のサインをくわえています


内側、底部分には、花嫁さんと花婿さん
そして、その下に、写真では隠れていますが、
結婚式の日付が入っています

絵付けする前
この写真は、こんなかんじだよ~っと
注文主に一度送っていました

でも、色がつくと印象がかなり変わると思います
 
結婚式当日に使う時用に、
指輪の台座部分も(絹で)作ってみました
 
この指輪は、ふくち家のです
 
×××××
 
親に、自分の分も作っておきなさい、と言われたが
自分用には、骨壷くらいしか必要ない気がする
 
 
 
リンゴの樹と恋で思い出したが
この詩を初めて読んだ時に、なんてエロい詩なんだと思った
たぶん、中学か高校の授業でやった気がする
島崎藤村 『初恋』


 


メデタイ

 
 
九月は、めでたいことが続くもので、
研究所時代の友達の結婚パーティーへ
神田明神にて、歌舞伎役者みたいでかっこいいな

上の写真を撮っている図を後ろから友人に撮られる
毎度ながら、着物で行きました
新郎新婦入場
ほとんどの人が、芸大の彫刻科出身の人でした



料理がとても美味しかった
鯛のお造りが飛び跳ねるさし盛にテンションが上がる
その後、なんかしらないが、
一緒に行った友達が、家で高校の時の友達と遊ぶというので
私も行ってみた

そして、卒業以来13年ぶりくらいに会って
そのまま、朝まで話していた(貫徹とか…若いな自分)

ちなみに、高校の時になんかタイミング合わなくて話したことがなかったコもいたので
14年ぶりに念願(?)かない話せて嬉しかった

この歳になると、みんな色んなネタを仕込んでいるもんで
今回は、手ひどい恋愛経験を肴に飲んでいた
過去の辛い経験も今となればネタで笑えてしまうから
そりゃ強くなるよな、30代 

大人になってから、会うのって愉しいな~