2017/04/15

初・宮崎へ

満開の東京から南下します
 
備忘録代わりの旅行日記を書いておく
 
あ・・・そういえば、セドナの旅行日記が途中だったけど
久々のちゃんとした旅だし、とても良いところなので
(冬に山形とかは何回か仕事で行ったけれど・・・)
 
羽田→宮崎
 
初めての宮崎、羽田から約1時間40分
実家に帰省する宮崎出身の方に便乗させてもらう
飛行機は別なので、宮崎空港で待ち合わせ
 

すごい小型飛行機
扉が前方だけの2席・通路・2席
風が強いけど、揺れそうだな・・


いつもLCCなので、
やはりJALは、機内が快適
 
 
 
なんだか、不穏な世界情勢
隣から何か飛んでこないことを心から祈りながら
 
宮崎観光大使を目指す(?)つもりでね

2017/04/05

雨の日の憂い

朝から冷たい雨がたくさん降っていた

午前中に用事を済ませてしまおうとしたら、その時が一番降っていた気がする

長靴を履いて傘をさしていたのだが、
ふと前を見ると、
傘をさしていない毛糸の帽子をかぶった学生くらいの女の子が少し前を歩いていた

ちょうど信号が変わり、彼女と一緒になる
スクランブル交差点の横断歩道は、一度赤に変わると、少し時間がかかる

こんなに寒雨の中、傘をさしていないのは彼女くらいだ

せめて信号待ちの間だけでも近くの軒先とかに入ればよいのに、
彼女は、交差点の真ん前に立っていた

見ているこっちが気になるので、傘をさしかけたくてたまらなかった


でも、なんて言えばいいのか…
ずっと考えていたら、信号が青に変わってしまった

背後霊の様に後からスーッと雨宿りさせて、
気付かれたら、
"そんなつもりはなくて、傘が大きいからたまたま入ってしまいました、むしろすみません…"
的な言い訳まで考えていたのだけれど…

その後も進行方向が同じで、何度声をかけようかと思ったけれど、
臆して結局できなかった


信号待ちなら、
"待っている間だけでもどうぞ"
と、スマートに傘をさしかけるってのが一番良い気がしたが、
その後も進行方向が同じだと、そのまま一緒に歩くことになるし、
無言という訳にもいかないから、相手が会話に気を使うよな…
とか、考えて、やはりできなかった


でも、もし、このシチュエーションが外国だったら、ここまで考えなかっただろう
(知らない人同士でよく話す文化?だし)
また、もしこれが、日本であっても年配の方なら出来た気がする

まー、タラレバな話なのだけど…


今回の子は可愛い中高生くらいの女の子だったから、余計難しかった

これが、若い男の子でも、たぶん話掛けないだろうな…
濡れそぼっていても、青春だなっとか強引に思いそうだし…

じゃあ、器量が良くない女の子だったら、どうだろうか…
そしたら、傘をさしかけたかもしれない

じゃあ、外国の旅行者だったら?やはりさしかけた気もする

あまり警戒心をもたれなさそうな(悪意や下心と勘違いしない)人には、できるかもしれないけど、
結局は、(全くありがたくもない)ただの迷惑だったり、余計なお節介なのかもしれない


自分が逆の立場ならどうだろうか…

さしかけてもらいたいかな…
人によるし、たぶん会話に困る気もする

逆に、さしかける側の性別(私)が男性ならば、尚のこと難しそうである

いや、
男性は不可能である(※イケメンは除く)
…だよな、世間の風潮からいけば


まー、話しかけて傘をさしかけても問題なさそうな人はみんな、
傘をすでにさしているんだけどね…そもそもが


帰り道に、何度も色んなシミュレーションをしたが、

そこら中にあるコンビニでも買えるこのご時世で、あえて傘を持っていないことに、
何かとてつもないポリシーがあるのかもしれない

それに、余計なお世話は、小さな親切というよりも不審者に思われる可能性もある

・・・やはり見て見ぬ振りが一番よいのかもしれないな

と、哀しい結論に辿り着いたころに、家に着いた





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これ、アニメーションって結構びっくりするんだけれども
さすが、この人の映像美はすごい・・・



国際郵便
キャラクターものの切手を貼りまくる
(本当はもっとあったけど、さすがに自主規制)
ここまでキャラ切手だと、日本からの荷物だとすぐにわかると思うな
それにしても、安くなったな・・世界は狭いな・・・

2017/04/04

スラヴ叙事詩 ※推奨

ミュシャは、リトグラフよりもこちらの方が断然良い 
この展覧会は、見に行った方がいいと思います
久々、図録買った

かなり巨大な絵です
これは、最期の未完の作品


撮影禁止がテンプレだった日本の美術館だったけれど
最近、一か所だけ撮影OKとかにするのが流行りなのかな・・・

度忘れして、プラハの国名がなかなか出てこなくて
自分の脳の劣化に恐ろしくなる
行ったのに・・・チェコ共和国
また、中欧行きたいな

新国立美術館は、草間推しで外も草間アートに
奥は桜が咲いています

一つの美術館で、草間とミュシャの二大展覧会
やはり日本の海外美術品招待?公開率の高さがすごいな・・・


2017/04/03

15年ぶりくらいに”お花見”した

現代の日本のお花見の文化は少し不思議である

古来は、呪術的な要素(祓い)の儀式だったみたいだけど
それから、高貴な人たちの優雅なたしなみになり

今や、飲み会の良い口実である

友達がいないし人混みも得意ではないので
列記とした″日本のお花見″に誘われることがほとんどないのだけれど
優しい友人が誘ってくれたので、久々だし行ってみることにした

日曜日の代々木公園


これが、まさに日本の
”THE O・HA・NA・MI”

桜よりも人
代々木公園への駅からの道のりすら、
人・人・人・・・
夜か昼の違いで、花火の時と同じ

交友関係が広い人は、1日の内にお花見の掛け持ちをしたりするらしい
朝から夜にかけて3グループくらい(会場は各々名所で、バラバラ)を梯子したり
・・・私には到底起こりえない状況ですが

ちなみに、公園内のトイレは30分以上待ちは必須です
みんなかなり飲んでいるのに、よく平気だな
桜はまったく盛り上がっていませんが
樹の下の人間たちは、大いに盛り上がっています


そして、ちょっと移動して
日曜日の目黒川

ここの方が咲いているかも
でも、祇園祭りの時の様に混んでいます



でも、夜桜きれい

路地で飲み直す人々
愉快な人たちばかりで、楽しかった

ありがとうtommy♡
この時期の日本人の習性は不思議である
桜が咲くと、日本人の頭にも花が咲くのかな

今回は、人が楽しかったから、面白かったけれど
やっぱり、花見は静かにさくらを愛でたいな

メキシカンな店にipodを忘れていっちゃった
見つかったけれど

2017/04/01

ドッと

草間さんの作品は、別段、好きでも嫌いでもない

実際、チケットがなかったら、見に行かなかったと思う

ただ、
現代アートを扱う美術館、ギャラリー、ショーウィンドウなら
世界の何処であっても、割と多く作品を目にするし

アートに疎い人でも、
なんとなく知っている現代アートの作家なのが、ウォーホルと草間さんな気がする
しかも、何よりご存命で現役であるということ
それは、本当にすごいと思う

というわけなのですが・・・

・・・だとしても、

物販が、50分待ちという状態はちょっと分からない・・・ディズニーランドかよ・・・
いや、別に何も買わなかったけど
来場者は、ファッション感覚の人も多いのかな

ま、私もそんなヌルッとした気持ちで行った

作品の"身が出てくる"かんじは相変わらずで、やはりテーマパーク的だなと思ったのだけれど

一番心に残ったものは、入口にある彼女のあいさつ文
そして、面白かったのは、近年の作品のタイトルたち

あいさつ文が、この展覧会のすべてで、彼女のすべてなんだろうな
彼女の作品の中で読む、彼女の言葉は結構くるものがある

音声ガイドは、草間さんが自作の詩を朗読したり、歌ったりしてくれているらしいが、
私は、借りていません・・・(強者にはおすすめらしい)



海外の美術館並に、空いているようにみえる構図
近くでガン見中
実際は、混んでいます
しかも海外のお客さんも多い
世界のKUSAMAの大回顧展だからかな

この空間だけ、写真撮影オッケー
 なんで、日本の美術館だけが撮影ダメなのだろう


一緒に行って、やっぱりよかった
色んな意味で・・・





My Eternal Soul
ここに書いてしまうと、意味ないかな・・・

2017/03/18

草間さんの展示、どなたか一緒に

行ってくれないかな・・・

大概は一人で行くのだけど
チケットはあるのだけど、なんとなくこの展示は一人で行く気がしないんだよな

誘う人も思いつかないし・・・って、こんなところに書いても仕方ないのだけど・・・


幸せなことなのか、それとも不幸せなことなのか
自分から人を誘うのが極端に苦手であるが為に、1人でいることに慣れてしまった

その場のノリで口約束ならいくらでもできるので、みんな気づいていないと思うけど…

自分から改まって誘うことができないし、自分から他人の予定が組めない
誘えないから、1人行動が多くなり、慣れてしまい、気分次第で動くのが楽になってしまった

それと同じで、SNSの申請や連絡先の交換さえもいつも自分から出来ない
だから、申請してくれたり、紹介してくれたり、連絡先を聞いてきてくれると、ホッとするし、同じく、誘ってくれたり、強引に予定を立ててくれると
とてもありがたい

もう、正直言うと、電話すら、自分からかける時は、いつも心臓がバクバクいっている

携帯電話がなくなって、連絡先の交換の心配も電話の応対の緊張も極端に減って、ストレスが激減した

現代病のコミュ障なのかな…もう若者でもないのにな…
いろいろスマートにできる人に憧れてしまう


話は変わるけど
Facebookの使い方が本当に慣れていなくて(登録してから10年近くやっている気がするけれど、ブログの更新しかしないからかな…)、
本日も、44人に謎な秘密結社みたいな秘密のグループを作って招待してしまった…
その節は、すみませんでした。すぐに、削除しました。

で、さっそく、ラインで、乗っ取りだと心配してメッセージをくれた人がいるが、
自分がやりました…ごめんなさい

自分の中でわかるようにグループ化して、連絡をしたかっただけなのに、
普通に、招待制のグループを作り、相手に招待状を出していました…

グループ名を変な名前にしてなくて、本当によかった…と後から思いました…

関係者のみなさま、すみませんでした
反省して、ブログの更新にしか使わないようにしようと、改めて思いました

2017/03/13

二人展、無事終了しました、ありがとうございました。

教文館エインカレムでの『ふくちあやこ・栁橋歩季二人展』が、無事に終了しました
 
お越しくださった方々、ご興味を持ってくださった方々、本当にありがとうございました
 
 
今回の二人展は、私の強い希望により
大学の同期の栁橋歩季と一緒に展示をさせていただきました
 
同じ工芸科に入り、
2年生から、漆芸と陶芸というそれぞれの専攻に分かれて、
大学院まで一緒に学び、そして遊びました
 
図らずも、独立して約10年目の展示
 
一番やる気のなさそうな学生だった我々が
それぞれの形で、紆余曲折しながらも細々とここまで制作をつづけてこれたのは
ちょっと奇跡のような気がしますが、
それもこれもお互いがいて、切磋琢磨してきたからだと思っています
 
って、今やすっかり差が出てしまった気がしていますが 笑
 
 
仙台ではよく展示をしているのですが、東京ではなかなか見られない彼女の作品
見に来ていただいた多くの方が、彼女の作品に感嘆していかれていたので
本当によかったなぁと思いました
 
彼女の作品の技法である"研ぎ出し蒔絵"の説明を会期中にマスターしました


 
みんさんのあたたかいお言葉をエネルギーに変えて、
これからもマイペースに創作活動を続けていけたらいいなと思っております


 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします
 
ありがとうございました
 
20年目も、今みたいに制作しているのかなぁ・・・と少し感慨深くなりました
 
星の王子様の星に遊びに行った天使ちゃんの一輪(二輪?)挿し
 
 
 話は変わりますが、
教文館のスタッフは、みなさんとてもいい方ばかりで、
休憩中?に展示にも見に来てくださり、とてもありがたかったのですが
 
展示していた4階のエインカレムのスタッフのみなさんは特に毎日顔を合わせるので
勝手にすっかり顔見知り感覚になっていました
 
で、そのエインカレムに、スタッフさん手描きのpopがお店のそこかしこにあります
その中でも、スタッフ似顔絵popのクオリティの高さが半端なくて
エインカレムスタッフ似顔絵シールとか欲しいなと歩季と会期中に話していました
 
たくさんのかわいいものとちょっと不思議なものばかり売っている癒しの空間エインカレムですが
是非、スタッフさんと似すぎpopにも会いに行ってくださいね
(と、勝手に宣伝 笑)
 
店長さんの似顔絵pop
見てみて、このクオリティ!
商品化しないかな~
教文館のみなさま、ありがとうございました!
(この記事をみてくれているといいな 笑)