2012/09/10

海外にて、必須能力覚書

語学
スケボー
ジャグリング(ないしは何か芸)

この3つがあると完璧だと思う

アムステルダムの夕方の人だかりと
デュッセルドルフのライン川辺の人だかり

2012/09/09

アジア人は、ホビット族?

朝ごはんがあると
開くと同時に(早すぎて、前で待ったこともある…)朝イチで食べに行ってしまう
で、1時間以上かけて食べる

毎朝、ドイツ人やオランダ人の巨大なおじちゃんたちと同じくらい食べるので、
あなたよく食べるわねっと、オランダのおばちゃんに言われた

Arnhemは、4人部屋で3人しかいなかったが、
Amsterdamは、20人部屋くらいで満室(ベッド)
同じ系列なので寝具が同じだが、
人数多いと、やはりグッスリ寝れる
人数少ない時の寝れなさ加減ときたら…

さて、Den Haagへ日帰り
マウリッツハウス美術館が改装中で、フェルメールが日本に行っているので
Gemeentemuseumへ
マウリッツが閉鎖していて、むしろ良かった

広すぎて、ほぼ半日かかる
帰りは、地図がないがなんとなく、バス(バスで20分くらい)から見えた街並みが良かったので駅まで歩いていく
カオス感ってアムステルダムだけなんだな…チャイナタウンらへんは、少しそんな感じしたが

デルフトさえ、いく時間がなかった…

天気が恐ろしくよい
オランダに来てから、夏に逆戻り

Den Haagも、街に川が流れこんでいる

オランダ人みたいに、街路樹がやたら巨木
建物も一個一個が大きい
学芸員とかも背が高すぎて、普通に驚く

もちろん小さい人もいるが、大きい人の比率と、その半端ない大きさに圧倒される

オランダは、ドイツに比べると、電車賃がかなり安い

頭だけ見えるビルの形が統一感がなくて不思議

ペリカンは、この市のシンボルなのかな?いたるところにペリカンのマーク

あ‼

アムステルダムに着いてから、ユースにチェックインして
ゴッホ美術館を見に行く

中盤まで見終わり、振り返ると

あ‼
見たことある横顔…

フランクフルトのユースで会った、大学生の男の子 笑

かなり偶然すぎて、大笑い

そのあと、2人でアムステルダムをフラフラ回ってました

彼が日本からドイツに到着した翌朝に会い
旅行、1人で大丈夫ですかね~
と、話していたが、
すっかり慣れていた 笑

たしか、1週間くらい前のことだったが、
旅って、すごい成長させるんだな
自分は変わらない気がするが、人を見てると感じるものは大きい

街に漂うマリファナの甘い匂いと陽気に変質的な仮装をした人たち
雄叫びと高笑いが、数ある運河の何処かしらで聞こえてくる
陽気な人たちである

観光客で賑わうアムステルダムは、ヨーロッパとアジアが融合した様な若干カオス感がある

夏の様な陽射しの下で、足湯みたいに噴水の池に足をいれている人たち

2012/09/08

In Arnhem

Arnhemのユースホステルで2泊目に一緒になった、自転車旅行しているオランダのおばちゃんがすごく良い人

中央駅まで見送ってくれたのだが

オランダは券売機だと、コインでしか切符が買えない
カードも使えなく(オランダのカードなら大丈夫)、コインも足りなくて(てか、コインで15EURとか、普通に持ってない)、カウンターで買わなきゃならないところを
おばちゃんが、私のカードで代わりに買ってあげるっと、買ってくれた

最後にコーヒーまでご馳走してくれ
乗り換えもないからね、と、教えてくれる
寝る部屋が一緒だっただけで、言葉もろくに話せないのに…

親切すぎです

同じ部屋のドイツの女の子もすごく良い子
彼女も、ライン川沿いにずっと自転車旅行をしていた
3人でユースの週末料金の値上がりっぷりについて、ビックリしたと話していた時に

おばちゃんが、
でも、この部屋で素敵に人たちと出会えたのは、その値段以上の価値があるわ

本当にその通り

気づいたが、このユースホステル、自転車旅行の人がほとんどである

写真は、ユース近くのお馬さん

白い自転車に乗って

目指すKröller-Müller美術館は、
広大な国立公園の真ん中にある
バス停の最寄の入口から10km以上ある

で、どうするかというと、
公園内は、各ポイントで乗り捨て可能の鍵無しのペダルブレーキ式の白い自転車が貸出無料である

で、さっそくサイクリング

楽しすぎる

走りやすい自転車道がちゃんとあるし、車は基本公園内は通れないので、とばしても大丈夫だし、ブレーキなど使う必要性すらない

しかも、広大すぎて、ほとんど人とすれ違わないし、看板のある分岐点以外は一本道なので迷うこともない

樹々が繁る森の中から
杉林や松林などの常緑樹の林になり、
地平線までありそうな草原になり、
永遠に続きそうな紫色のヒースが一面に咲く平地になり、
まるで砂丘にしか見えない草の生えない砂地にな
…と、そのどれもが広すぎて、綺麗で、景色を見ながら走ってると、気持ちがよすぎて飽きない
美術館見た後も、ずっと色んな所を疾走していた
35km以上は、走ったんじゃないかな

美術館も、もちろん良くて
数多くあり有名なゴッホの絵以外にも、見応えある作品が沢山

なんせ、箱根の彫刻の森美術館が、見本にした美術館なので、広い庭(森?)にたくさんの彫刻が点在している
美術館内の森の中は、学芸員が自転車で見回りしている

本当に丸一日、公園内を楽しんだ
すごくオススメ

道の途中に時々、空気入れが置いてある

帰り道、すれ違った自転車の男の人4人組のオランダ人(たぶん)
すれ違い際に、

こんにちはー

と、日本人だって何でわかったんだろうか…はじめてだ

すれ違いざまなので、離れるスピードも早いが、

挨拶を返すと

気を付けてください~

ありがとうございます~

お互い叫びあった、なんかこうゆうの嬉しい

ちなみに、ユースの近くは馬がいっぱいいる
こちらも違う自然公園の近く

しかも、ユースの注意書きに、ドラックは禁止と、オランダならでは 笑

2012/09/07

最後の国へ

ドイツを最後の国にすれば良かった…と、かなり後悔
何故かというと、
ドイツのお菓子の安さは半端ない

買いしめて帰りたいが、なんせ荷物が重くなる

すごく残念すぎて、ドイツのスーパーにお菓子を買いに戻ろうかとさえ思う

さて、Düsseldorfを後にして、オランダへ

写真は、最後の晩餐(昼)
私の希望により、アトリエでパスタを作ってもらう

返せぬほどの人の親切を受け続けて、今回の旅が成り立っている気がする

お弁当まで、持たせてもらい
先生の奥さんが、中央駅の電車に乗るまで見送ってくれた

本当にありがとうございます

さて、オランダのArnhemへ
ここのユースは、宿をとっていなくて、場所も駅から3kmで、地図もない

あるのは、ネットの略地図をiPhoneで映した画像のみ

とにかく、バス3番に乗るらしい
降りた駅は、とても綺麗で、さすがオランダ
目の前に登り階段しか見えなかったので、登って駅から出ると、
インフォメーションは愚か、バス停が、一つだけ
しかも3番なんてないじゃん!

バス停にいた男の子に3番のバス停どこにあるの?と聞くと
それは、駅の向こう側だよと、階段降りて右に行くんだよ
と、要領の得ない私に何回も説明してくれた

え…だって登り階段しかなかったじゃん…と、親切を無下に、半信半疑のままホームの端に行くと、たしかに下り階段
降りると、メイン側に
そして、バスが何台か停まるバスターミナルに、3って書いてあるバスも来ていた
走って乗り込み、住所をみせて、ここ行きたいの!とイケメンのお兄ちゃんの運転手さんに言うと

運転手: このバスで大丈夫だよ。降りるバス停わかる?
自分: わからない
運転手: じゃあ、アナウンスしてあげるね!

で、バス停に着くと、わざわざマイクを使いここだよと教えてくれる

自分: ありがとう!
運転手: バイバイ‼
自分: バイバーイ‼

と、後ろのドアからにこやかに降りる
…が、ここが画像の略地図上(もちろんバス停など書いていない)のどこか、さっぱりわからなく、iPhoneを凝視したまま、1分くらい止まっていると

何故か、バスも出発せずにいて、
急に、前のドアがあいて

運転手: どうしたの、わからないの?
自分: このホステル行きたいんだけど…
運転手: あの後ろの交差点に緑の看板見えるでしょ?あれが、このホステルの看板だよ。あれに従って行けば大丈夫だよ!

自分: 本当にありがとぉぉ~‼‼

めちゃ、親切である
ちなみに、普通に他の乗客も結構乗っています

で、看板はあったのだが、それに従い行くと、最後の看板から先が、大きい家が続き、ユースホステルがどれかわからない。

え、本当にこっちかな?と、ボソボソ独り言と共に歩いて行くと、

前から犬を連れたおじさんが、
あぁ!おじさん!すみませーん!ユースどこ?
と、ものすごい勢いで聞くと
犬が持参のお弁当に激しく反応していたが
親切に、にこやかに教えてくれる

そこだよ。と

目の前にあった。笑

こんなに迷ったが、すごく素敵なユースである