部屋に帰ると、今日ソウルからフランクフルトに着いたという韓国人の女の子がいた
彼女は7年くらい日本で働いていたらしく、日本語がペラペラ
しかも、同い歳で、これから2ヶ月以上旅行するとのこと
まさかの、知り合いの知り合いであった
世の中狭すぎ
ということで、マインツに一緒に行く
マインツは、シャガールの青のステンドグラスがある
教会全体が青につつまれている
誰かと回るのが久しぶりで、話し相手のいる観光は嬉しい
そして、とても良い子である
2012/09/01
In Frankfurt
朝御飯を食べていると日本人の男の子がいたので、話しかける
人生はじめての海外旅行で、1人でドイツに昨日来たという大学1年生
英語を使うと、出来なすぎて、余計話がややこしくなると、
その気持ちすごくわかる 笑
かほるさんが、階段が長くて狭くてぐるぐるしていて、具合が悪くなるかもと忠告していたにも関わらず、フランクフルトの大聖堂の展望台へ
確かに、休憩するところもなくて、かなり何度か登り始めたことを後悔する
やっとこさ頂上に到着すると、シンガポールのおじさんが、出迎えてくれた 笑
疲れたでしょう、と息を切らせながら話す
同じ苦労を経験することで、一体感が生まれる法則
夕暮れ時の旧市街は、お店が沢山でていて、みんな仕事帰りに飲みに外へ繰り出し、大にぎわい
このくらいの時期の、日が落ちる前後のまどろむ街の綺麗さとか気持ちよさと、人の話したり食べたりする音って、なぜか涙腺を刺激される
夕暮れ時の明るさでたぶん、8時過ぎかな
街にはマイン川が流れている
人生はじめての海外旅行で、1人でドイツに昨日来たという大学1年生
英語を使うと、出来なすぎて、余計話がややこしくなると、
その気持ちすごくわかる 笑
かほるさんが、階段が長くて狭くてぐるぐるしていて、具合が悪くなるかもと忠告していたにも関わらず、フランクフルトの大聖堂の展望台へ
確かに、休憩するところもなくて、かなり何度か登り始めたことを後悔する
やっとこさ頂上に到着すると、シンガポールのおじさんが、出迎えてくれた 笑
疲れたでしょう、と息を切らせながら話す
同じ苦労を経験することで、一体感が生まれる法則
夕暮れ時の旧市街は、お店が沢山でていて、みんな仕事帰りに飲みに外へ繰り出し、大にぎわい
このくらいの時期の、日が落ちる前後のまどろむ街の綺麗さとか気持ちよさと、人の話したり食べたりする音って、なぜか涙腺を刺激される
夕暮れ時の明るさでたぶん、8時過ぎかな
街にはマイン川が流れている
2012/08/31
Lost my baggage
フランクフルトに着くと、鞄が無かった
近くで男の子が、途方に暮れていたので
同じ状況だと思い、話しかける
というわけで、英語が出来ないと言って、彼に一通り説明してもらった
見た目のいかつさと、クソッ!を連発していたが、かなり親切
先に説明して、彼の番が終わって
急いでいるにも関わらず、手続き1人で大丈夫?と聞いてくれた
ここまで、説明してくれたら、
平気だよ。と、本当に感謝である。
彼は、明日、南アフリカに帰るらしく、大変そうだった
で、自分は宿を決めていないので、困ったな
宿無しの上に電話が繋がらないので、ドイツで頼れるカズコさんの連絡先と、泊まれるかまだわからない宿の連絡先で勝手に手続きをする
でも、奇跡的に?
ハミガキとiPhoneの充電器とタオルを持っていた
同じ服を着ていても、当面困らないので
問題は、宿である…
鞄を無くしても、さほど困らないものだな
それに、よほどのことがないと動じなくなった
同じ境遇の人がいたので、戸惑うことがなかったのかもしれない
彼のがかなり困っていた
色んな経験ができるもんだな
コペンハーゲンで滑走路に置き去りの鞄を考えていたら、自分がなった
そんなこんなで、身軽にユースホステルに着いて、とりあえず、宿もとれた
同じ部屋のメキシコから大学を探しに来たという母娘にその話をすると
それ、一日に50ユーロ補償が出るよとのこと
でも、うまく説明出来ないよと言ったら、英語が得意な娘さん(というか、4ヶ国語話せる)が、夜、電話を掛けてくれた
この母娘は、スーパー親切である
すると、なんと今夜届くとのこと
なぜかみんな異常に親切すぎである
とにかく、親切な人たちのおかげで、全く困ることも戸惑うこともなかった
むしろ、一日くらい遅れて50ユーロ欲しかった…
ちなみに、鞄を無くしてから、石鹸と日焼けどめだけいちよ買った
だけど、ドイツ語が読めないから、店に来ていた女の子に聞いたら
その子も英語苦手みたいで、
日焼けどめの説明がかなり面白かったが一生懸命説明してくれた
本当にありがとう、親切な人たち
ホステルでイタリアから来た男の子たちが、ビリヤードをやっていたので、観戦していた
さすが、イタリア人屈託なく話しかけてくる
そして、ビリヤードがうまい
近くで男の子が、途方に暮れていたので
同じ状況だと思い、話しかける
というわけで、英語が出来ないと言って、彼に一通り説明してもらった
見た目のいかつさと、クソッ!を連発していたが、かなり親切
先に説明して、彼の番が終わって
急いでいるにも関わらず、手続き1人で大丈夫?と聞いてくれた
ここまで、説明してくれたら、
平気だよ。と、本当に感謝である。
彼は、明日、南アフリカに帰るらしく、大変そうだった
で、自分は宿を決めていないので、困ったな
宿無しの上に電話が繋がらないので、ドイツで頼れるカズコさんの連絡先と、泊まれるかまだわからない宿の連絡先で勝手に手続きをする
でも、奇跡的に?
ハミガキとiPhoneの充電器とタオルを持っていた
同じ服を着ていても、当面困らないので
問題は、宿である…
鞄を無くしても、さほど困らないものだな
それに、よほどのことがないと動じなくなった
同じ境遇の人がいたので、戸惑うことがなかったのかもしれない
彼のがかなり困っていた
色んな経験ができるもんだな
コペンハーゲンで滑走路に置き去りの鞄を考えていたら、自分がなった
そんなこんなで、身軽にユースホステルに着いて、とりあえず、宿もとれた
同じ部屋のメキシコから大学を探しに来たという母娘にその話をすると
それ、一日に50ユーロ補償が出るよとのこと
でも、うまく説明出来ないよと言ったら、英語が得意な娘さん(というか、4ヶ国語話せる)が、夜、電話を掛けてくれた
この母娘は、スーパー親切である
すると、なんと今夜届くとのこと
なぜかみんな異常に親切すぎである
とにかく、親切な人たちのおかげで、全く困ることも戸惑うこともなかった
むしろ、一日くらい遅れて50ユーロ欲しかった…
ちなみに、鞄を無くしてから、石鹸と日焼けどめだけいちよ買った
だけど、ドイツ語が読めないから、店に来ていた女の子に聞いたら
その子も英語苦手みたいで、
日焼けどめの説明がかなり面白かったが一生懸命説明してくれた
本当にありがとう、親切な人たち
ホステルでイタリアから来た男の子たちが、ビリヤードをやっていたので、観戦していた
さすが、イタリア人屈託なく話しかけてくる
そして、ビリヤードがうまい
2012/08/29
Sleeping in airport
また、早朝便で飛ぶ為、空港泊
ヨーテボリから来たので11時半に到着
今回は、Sleeping in Arlanda airport
どうでもいいが、巨大な広告を貼る仕事をしていて、働く車が動きまくりで、sleepingどころじゃない
ちなみに、Sleeping in airportsなるサイトがあるのだが、かなり使える
今回は予想外にお仕事している人たちがいるから、ぜんぜん情報が生かしきれてないが(それでも、12時少しすぎには終わった)
空港で夜を明かすのは、嫌いじゃないが、前回のヘルシンキもそうだが、とにかく寒い
固い寝心地の悪い体制で寒い所に寝るのは、大学時代を思い出す
そして、結構、空港にはそうゆう人がいる
前回の残りの2000円もない状態の通貨で、両替しないで大丈夫だった
最後の5クローナを今、空港で使い切り
スウェーデンクローナは、なくなった
北欧は、全ての支払いがクレジットカードでなんとかなる
駅のコインロッカーもクレジットカード
さて、チェックインしたので、
後は、乗り換えで寝過ごさないようにしないと
寒いからさっきから食べ続けている
ヨーテボリから来たので11時半に到着
今回は、Sleeping in Arlanda airport
どうでもいいが、巨大な広告を貼る仕事をしていて、働く車が動きまくりで、sleepingどころじゃない
ちなみに、Sleeping in airportsなるサイトがあるのだが、かなり使える
今回は予想外にお仕事している人たちがいるから、ぜんぜん情報が生かしきれてないが(それでも、12時少しすぎには終わった)
空港で夜を明かすのは、嫌いじゃないが、前回のヘルシンキもそうだが、とにかく寒い
固い寝心地の悪い体制で寒い所に寝るのは、大学時代を思い出す
そして、結構、空港にはそうゆう人がいる
前回の残りの2000円もない状態の通貨で、両替しないで大丈夫だった
最後の5クローナを今、空港で使い切り
スウェーデンクローナは、なくなった
北欧は、全ての支払いがクレジットカードでなんとかなる
駅のコインロッカーもクレジットカード
さて、チェックインしたので、
後は、乗り換えで寝過ごさないようにしないと
寒いからさっきから食べ続けている
In Goteborg
ヨーテボリに行きたいのに
時間とお金の関係で宿が取れなかったので
ストックホルムから、往復してみた
行きは指定を取り3時間、帰りはユーレイルパスでタダだから5時間の電車
ストックホルムは晴れていたのに、南下するにしたがい、雲行きが怪しくなり
雨が降り出した
ヨーテボリは、あいにくの曇り
しかし、本当に綺麗な街で驚いた
住みやすそう、というか、住みたい
貿易港として栄えた街なのかな
街の作りも建物の作りも、とてもお洒落
街のいたる所に階段があり、高台がところどころにある
こんなにも、雰囲気がストックホルムと違うとは思わなかった
東インド会社の建物があり
今は、博物館だが内装はさすが素敵
買い物もしやすそう
魚市場もある
駅も街もバックパックを担い旅行者が沢山いた
そりゃ、宿がとれない訳だ
それにしても、すでにこんなに寒いスウェーデンなのに
電車に冷房がかなり入っている
なんでだろうか…
誰も暑がっていないのに…
厳しい冬に備えての修行か何かなのかな…
寒すぎだよ
ザリガニパンを発見
時間とお金の関係で宿が取れなかったので
ストックホルムから、往復してみた
行きは指定を取り3時間、帰りはユーレイルパスでタダだから5時間の電車
ストックホルムは晴れていたのに、南下するにしたがい、雲行きが怪しくなり
雨が降り出した
ヨーテボリは、あいにくの曇り
しかし、本当に綺麗な街で驚いた
住みやすそう、というか、住みたい
貿易港として栄えた街なのかな
街の作りも建物の作りも、とてもお洒落
街のいたる所に階段があり、高台がところどころにある
こんなにも、雰囲気がストックホルムと違うとは思わなかった
東インド会社の建物があり
今は、博物館だが内装はさすが素敵
買い物もしやすそう
魚市場もある
駅も街もバックパックを担い旅行者が沢山いた
そりゃ、宿がとれない訳だ
それにしても、すでにこんなに寒いスウェーデンなのに
電車に冷房がかなり入っている
なんでだろうか…
誰も暑がっていないのに…
厳しい冬に備えての修行か何かなのかな…
寒すぎだよ
ザリガニパンを発見
再び、Stockholm
ユースホステルにいく時に
台湾から来た家族に駅で会う
同じホステルだとわかり、一緒に行かせてもらう
お父さんとお母さんと14歳くらいの女の子
これまた長い期間世界中を回っている
娘さんは、home teater制度をしている
日本ではあまり聞かない気がするが、本当に素晴らしい制度だと思う
すごく、感じの良い家族で、
娘さんも本当に本当に良い子だった
このご両親にこの子あり、だなと。
最後に挨拶出来なかったのが心残り
翌朝、ホステルでうちの両親と同じ世代くらいの千葉から来たミズノさんに会う
私と同じで、よく話す方で、結局ずっと話していて、気づいたら昼過ぎまで2人で話していた
なんだか、毎回、stockholmにいても、観光出来ない運命にあるみたいだ
ふみちゃんオススメのローゼンガーデンへ
たしかに、カペラみたい
カペラを思い出して泣きそうになる
ふみちゃんほどじゃないが、何気歩きすぎてストックホルムの道がだいたいわかる
そして最近観光じゃなくて、ハイキングをよくしている気がする
ふみこ化してきた…
写真に映るストックホルムの旗
自分の中でワイルドの幸福の王子のイメージ
月と太陽の屋根飾り
見晴らしの良い丘で飲む人たち
台湾から来た家族に駅で会う
同じホステルだとわかり、一緒に行かせてもらう
お父さんとお母さんと14歳くらいの女の子
これまた長い期間世界中を回っている
娘さんは、home teater制度をしている
日本ではあまり聞かない気がするが、本当に素晴らしい制度だと思う
すごく、感じの良い家族で、
娘さんも本当に本当に良い子だった
このご両親にこの子あり、だなと。
最後に挨拶出来なかったのが心残り
翌朝、ホステルでうちの両親と同じ世代くらいの千葉から来たミズノさんに会う
私と同じで、よく話す方で、結局ずっと話していて、気づいたら昼過ぎまで2人で話していた
なんだか、毎回、stockholmにいても、観光出来ない運命にあるみたいだ
ふみちゃんオススメのローゼンガーデンへ
たしかに、カペラみたい
カペラを思い出して泣きそうになる
ふみちゃんほどじゃないが、何気歩きすぎてストックホルムの道がだいたいわかる
そして最近観光じゃなくて、ハイキングをよくしている気がする
ふみこ化してきた…
写真に映るストックホルムの旗
自分の中でワイルドの幸福の王子のイメージ
月と太陽の屋根飾り
見晴らしの良い丘で飲む人たち
in Gustavsberg
毎回、電話が繋がらないが、何とか友達に出逢えている
ヘルシンキでも、そうだったが、今回ももちろん繋がらなかった
フォンフォンに会いに、Gustavsbergへ
Gustavsbergは、だいぶ前に事実上閉業したみたいで
今は部門ごとに別の会社に回収されたりして、営業しているとか
そんな訳で、工場跡地が小さな部屋に区分けされアーティストの貸しアトリエとして使われている
つまり、共同アトリエ
陶芸家に限らずだが、地下に窯場がある
今日はそのお祭りで、工房の中を見せてもらえたり、アーティストと話せたりする日だった
日本人のアーティストもいて、色々お話をきかせてもらう
帰りにフォンフォンの家に寄って、ご飯を作ってもらい、2人で食べた
フォンフォンは、相変わらず親切である
でも、写真撮っていいか聞いたら、ブログに載せるから嫌だと言われた 笑
言葉がもっと話せたら、もっと色々話せるのにな
それでも、フォンフォンとは、言葉が無くともなんとなく通じるので、コミュニケーションがとれてるのだが…
彼女は、今、卒業エキシビションをsullsenのギャラリーでしている
その陶芸のギャラリーの名前が、kaolin
磁器の原材料の名前である
次の日に見に行ったら、普通に月曜定休だったので、窓から覗いた
ヘルシンキでも、そうだったが、今回ももちろん繋がらなかった
フォンフォンに会いに、Gustavsbergへ
Gustavsbergは、だいぶ前に事実上閉業したみたいで
今は部門ごとに別の会社に回収されたりして、営業しているとか
そんな訳で、工場跡地が小さな部屋に区分けされアーティストの貸しアトリエとして使われている
つまり、共同アトリエ
陶芸家に限らずだが、地下に窯場がある
今日はそのお祭りで、工房の中を見せてもらえたり、アーティストと話せたりする日だった
日本人のアーティストもいて、色々お話をきかせてもらう
帰りにフォンフォンの家に寄って、ご飯を作ってもらい、2人で食べた
フォンフォンは、相変わらず親切である
でも、写真撮っていいか聞いたら、ブログに載せるから嫌だと言われた 笑
言葉がもっと話せたら、もっと色々話せるのにな
それでも、フォンフォンとは、言葉が無くともなんとなく通じるので、コミュニケーションがとれてるのだが…
彼女は、今、卒業エキシビションをsullsenのギャラリーでしている
その陶芸のギャラリーの名前が、kaolin
磁器の原材料の名前である
次の日に見に行ったら、普通に月曜定休だったので、窓から覗いた
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