2012/09/06

Kunst(ドイツ語でアート)

Bonn、良い街だな
時間がなくてあまり見れなかったが
街全体の雰囲気や造りがすごく落ち着いていて、とても綺麗

BonnもKölnもDüsseldorfも美術館がとても見応えがある
建物は中も外も綺麗で、人が少ないから、ゆっくり見れる

かの有名な音楽家の背後から撮影

Köln大聖堂

なんか…
すごい、人間の奢りを感じる…

なんで、こんなに高い教会にしたのだろう

でも、登る

目の前に高い教会があったら、登る

なんで、みんな、こぞって落書きするのかな
マーキング的なのかな
(写真はケルン大聖堂の頂上の落書き)

どうでもいいが、KölnとBonnに日帰りするのに、切符を買おうとして、
KölnとBonn が混ざり、謎にBönenという切符を買ってしまった
どこだろう…

Düsseldorfに着いてから、間違えましたと、DBに言いに行くと切符の裏に何か書いてくれた…
頭の悪い旅行者で、申し訳ない

アトリエは、お城です

麻美子さんに、会いにkobrenzへ
Kobrenzといえば、
二つの大きな川の合流地点が有名だそう
真ん中で水の色が少し違う

そこから、ローカル線で何駅か行き今、制作しているアトリエを見せてもらう
アトリエは、城にある

なんだ、この素晴らしい環境は…

半年のプログラムでアーティストが制作している
Artist in residence
色んな国から参加している
インスタレーションの作家が多いみたい
共同キッチンも、個別の部屋もある

すごく穏やかな綺麗な街にある
のどかな川沿いに、ビールやワインを片手にくつろぐ老夫婦たち
のんびりしすぎてしまいそうですらある

いいな、この恵まれた環境

彼女は、毎日描いている
そして、毎日飲んでいる
(注意:飲みながらはやっていません)

作品は、アトリエの真っ白な部屋に、とてもあっていた

眺めの良い高台にて、飲む
写真の右端にあるお城が、アトリエです
とても優雅

なんか知らないだけで、
色んな制作スタイルがあることを知る

現金もカードも忘れて、手持ちがギリギリで帰る

2012/09/03

どいちぇそば

独り言の代わりにここに書いているので、話す人がいると、更新を怠る

先生のアトリエにて、
ドイツ人による蕎麦パーティーに参加
久々の蕎麦おいしかった

共同アトリエってこうゆう良さがあるんだよな
個人のスタジオは、気楽な分、すごく孤独

あまりにアートに無知なので
とても活躍されている方に、絵を描かれているんですか?とか、失礼な質問をしてしまう
が、みなさん、とても親切に答えてくれる

そもそも、美術の分野さえよくわからないのだ

周りが話しているアートの内容も、アーティストの名前も、実はひとつもわからない

知識の無さは、恥なのかもしれないが、それを恥ずかしく思わないから、学習力がないんだな

勉強家というか、思慮深い人に最近よくお会いする
その度に、すごいなぁと、自分の見識の狭さ、知識の希薄さを思い知らされる
頭の悪さは、いまにはじまったことではないが、
年齢や環境や手段はどうあれ
学ぶこと、表現することは、誰もに平等に与えられた、幸福なのかもしれない

現に自分は奇跡的に五体満足である

それを奢り、満足に生かしきれていない五体と軽すぎの頭を想い、いつも情けなくなる

2012/09/02

まさかの、まさかの

まさかで、
大学の先生の居候先に、居候させてもらうことになったので
急遽、デュッセルドルフへ

信頼をしていたDB(ドイツ鉄道)が、昨日今日と不具合続き 笑

昨日は、蒸気機関車並みに煙が出ていて、途中で運転終了
今日は、ICが何度も途中で止まり、1時間以上遅れ

駅に迎えに来てくれた先生は、よく来たね~と、迎えてくれた

本当に嬉しい

30代で、すべきこと

昨晩、日本人の小柄な女の子が大荷物で部屋に来た
ドイツの音大に留学していて
夏休み中に、日本から戻ってきたついでに
フランクフルトに寄ったとのこと

同い歳だった
30代にやるべきこと、みたいなタイトルの本を読んでいたから、
もしかしたら年下かなと思っていた

翌朝、色々話しながらフランクフルト中央駅まで送ってもらう

ドイツの音大は、日本の私立音大の100分の1の学費だと…ありえない

留学している人、していた人、しようとしている人、みんなそれぞれの考えや想い、やり方があり、話しているとかなり面白い

ただ、意外と、そうゆう人たちのほとんどが、同じくらいの歳である

30代にやるべきことも、20代にやるべきことも、40代にやるべきことも、10代にやるべきことも、たいして変わらないと思う

動かないことより、動くことの方が初動エネルギーが必要だけど、
動き出すと、動かないより、燃費が良くなる気がする

車と一緒である

動く選択も動かない選択も正しいとか正しくないとかないと思うけど、
どちらにしても自分で納得する選択をすることが、もっとも大切なんだろうな

さんぽ

夜、フルーツを食べながら
フランクフルトの街を1人ぶらぶら散歩していると
ギャラリー通りがあった

しかも、金曜の夜だからか
色んなギャラリーで、オープニングパーティーが開かれていた

ということで、一軒一軒覗いて回る

そこらの美術館より面白かったりする

ドイツのオープニングパーティーは
ブドウとプレッツェルとチーズとワイン(またはビール)が、どこのギャラリーでもお決まりの様だった

それにしても、寒くなったなドイツ

帰ってから、吹き抜けの窓際でチョコレートを食べていると
メキシコの彼女が、やってきた
彼女は、本当に良い子、天使である

明日別れるのが、寂しい…