2015/05/03

ARTを見に行く in NYC 2(Sep.24-30.2014)

metoropolitan museum


6日間中3回くらい行ったかな(もちろん見きれてないです)
やっぱり広いし面白い



 

 
 
 
メトロポリタン美術館のHPで、作品検索できるから
時間がない場合は、
絶対に見逃せないものは、事前に場所を把握して、目指さないと無理です

あ、でも、目的地を目指してる最中に
面白いのを発見してしまい、寄り道した挙句、はまり込んで進めなくなり、目的地に辿り着けずにタイムオーバーとかよくやりがちなので注意
 
 
美術館で見ていたら
犬の鳴き声がして
え?っと振り返ったら
警備員のおじちゃんが見に来ていた小さな子供に
犬の鳴きまねを披露していた
 
だが、これがめちゃくちゃうまい
小型犬から大型犬まで4、5通りの鳴き分けをしていて
それがあまりに本物そっくりで、一緒になって聞き入ってしまった
 
もし行かれる方がいたら、この芸達者な警備員さんを見つけてみてください

2015/05/02

またしても

あーあ、また、兜の時期が終わってから兜が出来上がりそう…笑
足りない材料があって、ゴールデンウイーク明けになっちゃうからな…




出来上がったら、載せます
今更だろうけれど。笑

ARTを見に行く in NYC 1(Sep.24-30.2014)

NYCに着いてすぐに、
リュックを背負ったエルモに出会った
 


みんなめっちゃ見てる 笑
 

あ、そうだ、アートだった

まずは一番興奮したのが
ソーホーだったかな…歩いていたら発見した

このstreet art



何故かというと

Canadaのvancouver(Main.st)で偶然見つけて、
あまりの可愛さに柵を登ってまで写真を撮っていたから
 
 
そのあと、同じくvancouverのcommercial-broadway stnの柱にも・・・
 
 
かわいすぎる
ここを通る時、見ながら、にやけていた
 
そんなことがあったので、
NYCでも見つけた時には運命を感じてしまった
 
全然知らなかったけど、名の知れたstreet artist(Frank Ape)だったよう
 
他のもすごいかわいいです
 
写真はないけど、自由の女神Verも発見済み
 
 
new museumでは
 
 
中東のartistの作品を集めた展示をしていた
 
近年、中東のartistや中東の紛争をテーマにした作品や展示をよく目にするようになったな
 
new museum のcafe
この美術館の向かいにtokyo bikeのお店があった
 

 
やっぱり好きだなpopart
 
 

お、忘れてた

It's so lovely!!! I found it in my favorite Tumblr.
お気に入りのTumblrで見つけた写真があまりにかわいかったので載せてみる
クオリティ高い
 


ブログを旅先からの家族への定例報告で書いていたところが往々にしてあるため

旅から帰り、制作あけなどだと、つい書くのを忘れてしまう…


 
NYCにartを見に行った時(2014.SEP24-30)の写真とかを自分の記憶のために少し載せておこうかな

多分、自分以外が見てもつまらないだろうから、観光(そもそも、ほとんどしていないのだが)よりも、見てきたartを中心にUPしようと思う


 
Tumblrは、大好きだから、かなりよく見ているのだけど、FacebookやTwitterはほとんど見ていない。

私のSNSの使い方が、
人の記事も見ずに、ただひたすら自分のブログの更新情報を流すという、
かなり一方通行な使い方しかしていないのだが、

 
久しぶりにタイムライン(色んな人の記事が流れてくるところ)を見たら
脅迫観念の様なものにあおられることに気づく
 
ソーシャルメディアに載せるためのネタ探しをしてしまう人の心理が少しわかる気がした

新しい情報や目新しいイベント、出かけた場所、食べたものとか("リア充"的な生き方)を載せなくてはならない焦燥感に駆られるシステムが、ここには、存在している気が…

私は、まったくリアルが充実してないので載せるものがない…

このブログは、「旅先からの安否確認(謎旅行記)」と「謎コラム」と「読書感想文」と「仕事もいちよしているよアピール」くらいだからな・・・見ても誰も楽しくないだろうな

クオリティあげなきゃ 笑
 
アメリカっぽい写真
夜、船の上から(in NYC)

2015/04/18

バイト(ペンキ塗り)

マスカーというこのテープ便利すぎる
かゆい所に手が届く感が、
これ日本しかないんじゃないか?

 
使用例
↓↓
 





ペンキ塗りに命をかけてらっしゃる職人(?)の方たち

奥の人との温度差をご確認ください

・・・ほら
 
 


2015/03/26

ホントウノ

ある人が、その時に私に話した話が
未だに、真偽のほどはわからないが
もし仮に、ウソだったとして、
どんな意味があって他愛のない作り話をしたのかよくわからないし
それを、初対面に近く、その時にたまたま居合わせた私に話す必要があったのかよくわからない

単なる暇つぶしにしては、やたら詳しくて、面白かったし

唐突な話だったから、眠気覚ましにするには、ちょうどよかった

それがものすごく詳細かつ鮮明なもので、にわかに信じ難くもある内容な気がしたが、知る限りでは辻褄が合うし
なにより、調べようがないことだったから
"本当だ"と私が信じてしまえば、まことの話となるのだろう

誰も傷つかないウソで、尚且つ、誰も喜びもしない話で、
変哲もないその時間に色彩が出るのなら、それは、面白い小説と同じであると思う

その日は、交代で寝ずの番をしなければならずに
20歳くらいは上の人と二人で火の前で暖をとっていた
 
はじめは他愛もない話をしていた
少し飲んでいたので、普段はさほど話さない人だったが、その夜は舌が滑らかで、ポツポツとだが途切れることなく話していた

どんな話の続きだったか忘れたが
自分は大してパッとしない人生を送っているが、自分に関わった人がものすごく有名になっているという話になった。
はじめは、よくある類の話だと思っていたが、あまりに内容が込み入りすぎていて、聞いているうちににわかに作り話とも思えなくなった


彼は年若い時に、幼馴染の女の子と恋に落ち、お付き合いをした
だが、歳の若さもあり、ある事情から別れなければならず、そのまま疎遠になってしまった。
だが、彼女は彼の子を身籠っていて、若い身空で男の子を産んだ。
 
彼女にはお嫁に行ったお姉さんがいて、姉夫婦にはすでに子供もいたので、彼女は年若い未婚では育てられないと姉に養子として引き取ってもらうことにした。
 
彼が、子供のことを知ったのは産む直前だったのだが、その時に一度彼女に偶然会っていた。
彼はまだ経済力もなく、やりたいことが夢半ばの時期だった
 
彼女は認知はしなくてよいとキッパリと告げたが、名前だけは付けてくれと頼んだ。
彼は名前を考え、そして、もし覚えていたらと、ひとつ息子にやらせて欲しいことがあると何気なく頼んだものがある。それは、彼の趣味でもあった。

彼女は、産まれてきた子にその名をつけて、育ての親となる姉夫婦にそのことを告げたのだろう。

その何年か後、彼女の姉夫婦は、引っ越してしまい、成長の過程を知る由もなかったのだが

約束を律儀に果たしてくれていたとわかったのは、ある世界でその子の名前を見たときだったそうだ。
あの時、道端で話した小さな約束を十数年後にみたのだ


…私の記憶をたどり、かいつまむとこんな感じである
(内容は一部ぼやかしています)

その少し前に、本でその世界の話を読んでいたこともあり、合いの手を入れる私に、彼は、よく知っているね、と嬉しそうに話してくれた

顔も言われてみれば、似ている気もする…いや、歳をとった今などかなり似ている…が、作り話にできる話でもある
だがもし、それが作り話だったとして、なぜこんなにも詳しく話したのだろうか、と少し可笑しくなった

この話ともう一つ、その人は、真実っぽい作り話(本当の話?)をしてくれたのだが
友人の作家が、ネタに困っていた時に、自分の破天荒な叔父さんの話を何気なく提供したのだそうだ
それが、今や有名な主人公のモデルとなったそうな
たしかに、作家と同年代だし、そのモデルについては、進言さてれいない

いまや、ネットでなんでも調べることができる時代だからこそ、
調べようのないところをうまくついて作り話をするのは至難の技である
だから真実の話であることよりも、これが作り話のほうが、
ネットをかいくぐり、そんなことが可能なんだと、なんだかむしろ感心してしまった
ウソマコトに関わらず、話が上手い人に会うと、尊敬してしまう
特に、自分の話をするのが上手い人は、本当にすごいと思う

彼がもし詐欺師だったら、完全に騙されているだろう
だが、詐欺師でもなんでもなく、喋りともまったく関係ない職業の人だということは周知だったのでよかった
そもそも、騙されたところで自分に被害さえない

だが、この話は、あの話していた空気感のままによく思い出す
遠くで鹿の鳴き声がして、辺りは真っ暗だった。
静まり返る山は黒く大きく背後に迫り、広大な自然の中にいるにも関わらず、灯りの届く四畳くらいの範囲だけが、周囲から隔離された空間のように感じた

私は、話好きな人だとよく思われがちだが、実際は、話を聞くのはすごく好きだけど、話をするのはものすごく苦手で、特に自分の話をするのが大の苦手である

話さず文字におこすのが好きだから、きっと典型的な現代っ子なんだろう

この記事の写真がないから、
姉にたかってご馳走になった鹿児島&佐賀牛のハンバーグ&ステーキセット
の写真を自慢げに載せてみる


2015/03/25

姉の引っ越しを手伝い(?)に行くが・・・

福岡到着後、すぐ先輩の渉さんのいる波佐見まで遊びに行く
渉さんと私と工房で手伝ってる後輩のありちゃん


新工房です
こんな工房があれば、仕事もはかどるだろうな
いいな
 

即興

(3枚とも、姉撮影)

姉の家、ある意味段ボールハウス
段ボールの中で寝ていたら、夜中に足に梱包された大きな鏡が倒れてきて
もどすの面倒くさくて、そのまま下敷きになったまま朝まで寝る

かなりロックな中身の段ボールを発見
 手伝いに行ったというよりは
結局、いろいろ食べに行った感じになったが・・・
九州に行く前日も、
楽しいホームパーティーに呼んでいただき、
あまりの美味しさに5時間食べっぱなし
という所業をしていて、最近の食べっぷりに身体がパンパンしている・・・
 


ゴーン